【感動】小学3年生の子を持つ母親から男子高校生への手紙 / 渡された石ころの真実に日本中が号泣


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2018年に高校を卒業した竹田大河さんが手渡された手紙が、あまりにも感動的すぎると話題になっている。彼は卒業式の最中、小学3年生の子どもの母親から手紙を渡されたのだという。その手紙には、彼が知る由もなかった真実が書かれていたのだ。

・たった数分間だけバスで会話をする関係
彼は通学のため、いつもバスに乗っていたようだ。そこで毎日のように顔を合わせる小学生のちびっ子とは「たった数分間だけバスで会話をする関係」だった。彼が高校を卒業するにあたり、そのちびっ子の母親が彼に思いを書き綴った手紙を渡したのである。

・竹田大河さんが公開した母親からの手紙
「初めまして。私は小学3年生の息子を持つ母です。この度は、息子が大変お世話になり、ありがとうございました。とても嬉しかったので、お手紙を書かせて頂きました。息子はいつも3時40分すぎのバスに緑色のリュックサックを背負って乗車し、となり町のそろばん塾に通っています。夏休みに私とバスの乗り方を練習し、一人で通い始めましたが、やはり5分程度のバス通いも不安だった様です。ある日息子から「お友達ができたよ。」と嬉しそうな話を聞きました。バスに乗ってくるお兄さんがあいさつを返してくれる事、会うとお話してくれる事、優しいんだ、と。心細かった息子がたいがさんのおかけでどんなに救われた事か。私は温かく有難い気持ちでいっぱいになりました。息子は、下校中にきれいな石を見つけたと大切に持ち帰り、バスでお兄さんにあげたんだと言ってた時には私もびっくりしました。そんな石を気持ちよく受け取ってくださり、ありがとうございました。昨日、夕方のバスでお兄さんに会い、卒業するのでもうバスには乗らないことを聞き、息子はとても残念そうに私に伝えてきました。また、どこかで会えるといいねと話しました。たいがさん、優しいお心遣い本当にありがとうございました。なかなかできる事ではありません。息子もたいがさんのような心を持ったすてきな青年になってくれたらいいなあと思います。ご卒業後、また新たな場所でご活躍されます事を息子と共に応援しております。どうぞお身体に気をつけて。ありがとうございました」

・彼のちょっとした優しさ
ちびっ子にとって、たった数分でもバスの移動は不安なもの。彼のちょっとした優しさが、ちびっ子の大きな心の支えになっていたのは間違いない。そして、ちびっ子から渡された石ころの秘密も手紙に書かれており、竹田大河さんはその石の写真も公開した。

・人との繋がりが薄れてきた昨今
インターネット上でのコミュニケーションは増えたものの、対面での人との繋がりが薄れてきたようにも思える昨今。竹田大河さんのような「ちょっとした優しさ」が、大きく人を支えることを思い出し、実践していきたいものだ。

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