【大炎上】母の暴力に耐えかねて雑誌ニコラに悩みの手紙を出した女子中学生「母親に動けなくなるほど蹴られる」→ 編集部「怒られない生活したら?」


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あまりにも衝撃的なニュースが入ってきた。暴力をふるう母親に耐えきれず、人気雑誌「ニコラ」(新潮社)の投稿コーナーに悩み相談の手紙を送った女子中学生。ニコラ編集部はこの手紙と返信を雑誌に掲載したが、その内容があまりにも非道すぎると炎上しているのである。

・ふだんは怖くないが怒ると怖い
ニコラに悩み相談の手紙を送ったのは、とある県の中学2年生の女子。彼女は日常的に母親から暴力を受け続けているようで、「ふだんは怖くないが怒ると怖い」のだという。そして怒ると暴力をふるい、しばらく動けなくなるほど強烈なパワーで蹴られるなど暴力を受け続けているという。蹴られるとしばらく歩けなくなるとのこと。

・怒られない生活を心がけてみたら?
そんな命にもかかわる悩みに対してニコラ編集部が出した答えは「怒られない生活を心がけてみたら?」というもの。それで怒られなくなったら、母親の暴力は暴力ではなく「しつけ」なのだという。正しい生活をしても母親からの暴力が収まらない場合は問題とのこと。

・不快感をあらわ
この件がインターネット上で拡散し、ニコラ編集部の返答があまりにも非道すぎると大炎上。多くの人たちがブチギレ激怒し、不快感をあらわにしている。

・インターネット上の声
「中学生の雑誌「ニコラ」のお悩み相談で「しばらく歩けなくなる」ほどの暴力を母親から受けているという相談に「怒られない生活を心がけてみたらどうだろう?」と専門家でもなんでもない編集者が答えるのはまずいのではないでしょうかね、新潮社さん」

「言われる通りに怒られないようにしていくほどエスカレートしそうです。だんだん「いうことを聞かせる」ことがもっと当たり前になり、いうことを聞かない時に暴力を振るうことももっと当たり前になり…。こんな回答を見て、この子はどうなってしまうのか。「歩けないほど」って明らかに異常ですよね」

「こんにちは。まず、躾と暴力は別物です。躾=暴力が普通のこととおっしゃるのであれば、悲しいことです。編集者の方は怒られないようにしても過剰な暴力があれば問題、とお考えかもしれません。しかし今回は躾と称して必要以上の暴力がすでに行われているのです。それは問題だと伝えるべきでした。」

「私も実母に暴力(首を絞めるなど)を振るわれ「しつけだ」と育ちました。 おかしいと思いつつも、実父に相談するという手段しか知らず、実父にも助けてもらえませんでした。 だから、相談者が外にSOSを含んだ問いかけを出来たのはすごく大切な事です。 なのに編集者の方の返答には失望しかないです……」

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・多くの人たちがブチギレ激怒
ニコラ編集部の返答は、いじめ問題や未成年者の家庭環境に関する専門家が答えているわけではなく、投稿コーナーの編集者が返信しているようだ。この件に関して多くの人たちがブチギレ激怒しており、インターネット上には複数の怒りの声が書き込みされ続けている状態だ。

・常識的に考えて躾の範囲を超えた暴力
親から子どもへの躾(しつけ)は重要ではあるが、そこに暴力くわわると別だ。しかもこの女子中学生は動けなくなるほど蹴られているわけで、常識的に考えて躾の範囲を超えた暴力を受けていると考えられる。皆さんは、今回の件に関して戸のように感じただろうか。

もっと詳しく読む: 暴力ふるう母親に耐えかねて雑誌に手紙投稿した女子中学生「母親に動けなくなるほど蹴られる」→ 編集部「怒られない生活したら?」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/02/hahaoya-keru-tasukete/

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