【議論】秋葉原メイドカフェ店長に元メイドが怒りの暴露「断れない状況で迫られ肉体関係もった」→店長「あれば全員辞めています」


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秋葉原のメイドカフェの店長がパワハラ、モラハラ、セクハラなど複数の非人道的な行為に及んでいるとの情報を複数の元メイド(元従業員女性)から得た。この記事は、元メイドとメイドカフェ店長の双方の情報と反論を中立な立場で掲載し、真実を紐解くことを目的とする。

・結論を言うと
冒頭の段階で結論から言ってしまえば、メイドカフェと元メイドの言い分は噛み合わず、双方の意見は入れ違っている。証拠をもとにハラスメントがあったと断言している元メイドと、ハラスメントを全面否定するミアカフェ側。よって、どちらかが嘘を言ってる事になるが、どちらが嘘かは現時点で断定できない。その判断は読者に任せたいと思う。

・Chapter0: 過激な発言で炎上
この騒動のはじまりはこうだ。2018年2月3日、秋葉原のメイドカフェ「ミアカフェ」の公式Twitterが、客に対して「頑張って当店でお金を使っていただかないと本当に無くなります」「お客様の現在の努力ではミアカフェは会社にとってお荷物です」などとコメントし、客にもっとお金を使うよう強く要望をしたため、インターネット上で炎上。

その書き込みを呼んだ人たちからは「客がこない理由をほかの店や客の意識の問題だけにしていませんか?」などの反論が多数寄せられる事態に発展した。

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この騒動は、人気ニューススサイト「ねとらぼ」で「10年超続くメイドカフェの投稿が物議 / 担当者が語る」というタイトルで大々的に報じられ、SNSだけでなくニコニコニュースやライブドアニュース、エキサイトニュースなど大手ポータルサイトにも配信され、大きな話題となった。

・Chapter1: 騒動の発端
そんな過激とも思える書き込みをしていたミアカフェだが、ミアカフェがどれだけホワイト企業なのかをアピールする書き込みもするようになった。メイドたちが快適な環境で仕事ができるよう「徹底的にホワイトに従業員想いにやっている」ようだ。

お金儲けよりメイドたちの考えを優先し、勝手にメイドをシフトに入れることはせず、もしメイドがいなければ店舗を臨時休業することも多々あるという。時給も1500円と高めで、メイドたちを手厚くフォローしていることがアピールされている。

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しかし、その書き込みに対して反論する人が現れた。元メイドを名乗る女性である。彼女はかつてミアカフェで働いていた経験があり、ミアカフェは決してホワイト企業ではないという内容の書き込みをしている。

店舗が不衛生なだけでなく、店長からパワハラ、モラハラ、セクハラなどの被害があったとTwitterで書き込み。ミアカフェのTwitterも炎上したが、彼女の書き込みも大きな注目を集めた。彼女が書き込みしていることが事実であれば、ミアカフェが書き込みしていた内容が嘘ということになるからだ。

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・Chapter2: 止まらない暴露
ミアカフェの元メイドを名乗る女性は、次々と内情をTwitterで暴露。どの暴露コメントも事実であれば非常に問題であり、信じがたい内容のものばかり。事実でなければ、それはそれで問題といえる。つまり、この元メイドはよほどの覚悟でインターネット上で暴露していると思われる。

すでに多くの人たちがこの書き込みを読み、拡散されている状態だ。また、「ねとらぼ」のミアカフェ記事にも元メイドからの指摘が入り、記事の一部が更新され、インターネット上で拡散し、物議をかもしている。元メイドを名乗る女性の暴露の一部を引用して紹介する。

「事務は、休憩を取っていても取っていなくても自動的に1時間につき10分分の時給を引かれます。社長「事務は仕事をしているようでしてないことも多々あるから」時給1000円でも実質は830円程度」
「社長との添い寝、二人きりでのドライブ、同室でのお泊りも、メイドの大切なお仕事です!」
「ふと思い出したけど店舗今のビルに移転した時休憩室が階段になった」
「雇用契約書といいますか書類での契約は交わしてません」
「今後勤務していくスタッフを名指しで、社内一斉メールで罵倒していました」
「盗聴器があったかはわかりませんが、トイレのゴミ箱から使用済みナプキンが盗まれたことはありました」
「自分達の着用済みコスチュームを勝手に売られるなんてショックですよね」
「他店はもっと酷い、他店にいく奴はバカだと言われ続けてそうなんだと思い込んでしまっていました」
「ハグや頭撫でるなどは普通にしていましたね。ぎゅっと抱きしめられることもありました」
「店長から訴えるなりのことがあっても、私はミアカフェの事実を主張するだけなので何も問題はありません」

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・Chapter3: 双方とコンタクトにをとることに成功
ミアカフェと元メイドが書き込みしている内容が大きく違うため、どちらかが嘘をついている(または誤解が生じている)ことは明白。そこで今回、複数のミアカフェで働いていた元メイドたちと対面して取材し、その実情を聞くことができた。

ミアカフェ側には「当社は、完全な被害者で、事実無根のこのような内容に対面での取材を行うこと自体にメリットを感じておりません」という理由で対面取材ができなかったため、メッセージでのやり取りにて取材を進め、双方の意見を照らし合わせることにした。

まずは元メイドたちに話を聞き、その内容が正しいものかどうかミアカフェ側にメッセージで確認をしてもらいつつ、意見を頂くという流れで進行。さらにミアカフェ側から頂いた意見を元メイドたちに確認し、改めて意見をもらった。

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・Chapter4: 元メイド側の主張
ミアカフェに対して不信感と怒りを覚えているの元メイドは4人。その全員と対面し、話を聞くことができた。彼女たちが話している内容はどれも共通点があり、ほぼ同じ内容であった。基本的に店長から受けた行為とのこと。メイド側の主張を要約し、以下に羅列する。

1. Twitterはバイトではない人が書いている
ねとらぼの記事に「Twitter運用を任されている男性アルバイト従業員」と書かれていたが、文体から推測するに過激な書き込みはアルバイトではなく店長だと主張。

2. 雇用契約書を交わさず労働していた
雇用契約書を見たりサインしたりしたことはなく、何も契約せずにアルバイト扱いで働いていた。

3. 税対策で名前と住所を偽造させられた
存在しない名前と住所で税無関係の書類を書かされた。本名や本当の住所を書くないと命令されていたため。

4. 日々セクハラやモラハラがあった
ハグと称して抱きついてきたり、触ってきたり、心が痛くなる言葉を吐くなどの行為が多々あった。

5. 断れない状況下でドライブに連れて行かれた
元メイドが店長からドライブに誘われ、連れ回されたことが多々あった。断れない立場にあり苦痛だった。

6. 断れない状況下で肉体関係を持った(強姦または準強姦)
元メイドが店長から体を求められ、断れない状況下で肉体関係を持った。当然ながら本意ではない。

7. 断れない状況下で肉体関係を迫られ処女を奪われた(強姦または準強姦)
元メイドが店長から体を求められ、断れない状況下で肉体関係を持った。当然ながら本意ではないし、男性経験として初めての相手だった。

8. メイドの悪口をメイドに吹き込んでいた
メイドとメイドの仲が悪くなるような悪口を話してきた。意図はわからないが横の繋がりを絶たせたかったのかもしれない。

9. ボーッとしてて「仕事をしていない時間もある」と言われて時給を引かれた
「絶対に仕事をしていない瞬間もあるはず」と言われて、毎日、一定の時給を引かれていた。

10. ネットではビラ配りを否定しているがビラ配りをさせられていた
Twitterではメイドにビラ配りをさせていないといっているが、ビラ配りをさせられまくっていた。

11. 正社員雇用を要望したら解雇させられた
アルバイトから正社員になりたいと店長に要望を話したら解雇された。突然の解雇で、理由を聞く暇も与えられなかった。

12. 解雇報告メールに精神的苦痛を受ける内容を書かれほぼ全スタッフに送信させられた
メイドの解雇を報告するメールをほぼ全員の従業員にメールし、その解雇理由が精神的苦痛を受ける内容だった。

13. 保健所がくるときだけ厨房ドアを設置して保健所職員が帰ったらドアを取り外していた
保健所の職員が店舗をチェックしに来る際、指摘されないように改善。職員が帰ってから改善した部分を元に戻していた。

14. 店長がいるところで着替えをした
店長がいる部屋で着替えをさせられた。途中で入ってくることもあれば、わざとなのか偶然なのかわからないような感じで着替えを見られることも多々あった。

15. バックルームはビル裏の階段
メイドたちが休む場所は用意されておらず、客が使用する階段とは別の裏側の階段で休憩をさせられていた。

上記の元メイドたちの主張はほんの一部であり、より詳細な部分は、彼女たちの暴露インタビュー動画とともに、今後の記事にて掲載していく予定である。

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・Chapter5: ミアカフェ側の主張
上記の「元メイドたちの主張」に関して、ミアカフェ側に返答を求めた結果、ひとつひとつメッセージで丁寧に返答をしてくれた。忙しいなか返答してくれたことに感謝したい。

1. Twitterはバイトではない人が書いている:
ミアカフェ「複数名で書いています。誰が書くかは自由です」

2. 雇用契約書を交わさず労働していた:
ミアカフェ「契約内容は明示しています」

3. 税対策で名前と住所を偽造させられた:
ミアカフェ「ちゃんと書類を年末調整で書かせています。税理士がちゃんと確認しています」

4. 日々セクハラやモラハラがあった:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」

5. 断れない状況下でドライブに連れて行かれた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」

6. 断れない状況下で肉体関係を持った:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」

7. 断れない状況下で肉体関係を迫られ処女を奪われた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」

8. メイドの悪口をメイドに吹き込んでいた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」

9. ボーッとしてて「仕事をしていない時間もある」と言われて時給を引かれた:
ミアカフェ「ありません。良い子すぎて勝手にサービス残業しているスタッフには、追加でちゃんとタイムカードを付けるようにと注意するぐらいありません」

10. ネットではビラ配りを否定しているがビラ配りをさせられていた:
ミアカフェ「ありません。10年程度前は店舗前で任意で配りたい人たちだけ勝手にやってましたが、ごく希です。月に1日~2日程度の数時間です。当時ビラで客を連れてきたらもらえた1名500円のボーナス目当ての体育会系のスタッフだけです」

11. 正社員雇用を要望したら解雇させられた:
ミアカフェ「ありません。そもそも正社員制度がありません」

12. 解雇報告メールに精神的苦痛を受ける内容を書かれほぼ全スタッフに送信させられた:
ミアカフェ「ありません」

13. 保健所がくるときだけ厨房ドアを設置して保健所職員が帰ったらドアを取り外していた:
ミアカフェ「厨房ドアは現在も設置されています」

14. 店長がいるところで着替えをした:
ミアカフェ「ありません。ちゃんとドアのついた見えない場所で着替えています」

15. バックルームはビル裏の階段:
ミアカフェ「ちゃんと2Fに12畳の控え室があります。そこでアルバイト応募者の面接もしています」

ほぼすべての部分において、元メイドの主張を否定しており、健全かつ「健全すぎる」メイドカフェであることを主張する返答となった。ミアカフェ側は上記の返答とは別に、次のような意見もメッセージにて話してくれた。双方の意見を中立的な立場で載せるべきであり、その返答ここに掲載する。

「本当は答えるのもアホらしいのですが、放っておくと事実として報道されるため、回答します(中略)。送り主は、本名:〇〇〇〇(芸名: 〇〇〇〇)なのですが、過去5年間ずっと当社に粘着して、ずっと嘘をネットで言い続けています。今回は、とても悪質で、現在弁護士に名誉毀損・信用毀損罪・業務妨害罪などの訴訟準備中です。松居一代と同じレベルの頭のおかしさで、正直みんな困っています」

「裁判をして勝訴しても、資産のない https://twitter.com/motomaiddesu 本名:〇〇〇〇(芸名: 〇〇〇〇)から訴訟費用や調査費用を回収できる見込みもなく、裁判をする予定で弁護士にお願いして費用をかけていますが、資産のない人から勝訴しても回収する見込みがない裁判をすることにも、正直みんな悲しい気持ちになっています」

「大石彩佳・東京大学教養学部2年(準ミス東大)が同時期に、当社でつとめており、この人が大学卒業時まで勤め上げたことからも、このレベルの人が、こういった実態の会社に何年も勤め続けるでしょうか? すべて、常識で考えてもらったら、整合性がないことがよくわかります」

「また、すべて証拠の提出が双方で出来ないような言い掛かりばかりで、店舗運営においては、超厳密 には法律に反していることがあるかもしれないけど、一般的なアルバイトでは実態として常識になっているところばかりを攻めており、こんな事を重箱の隅をつつくような事を全部で言い出したら、世の中の中小店舗はどこもお店なんか営業することが出来ません」

「従業員が通勤中に痴漢などの被害にあったら、店舗管理者が本人のために、ちゃんと一緒に警察へ同行したりする従業員に寄り添うような会社が、こんな事をすると思いますか? 従業員がまったく辞めない会社が、こんな事をして、従業員がこの時代に定着すると思いますか?」

「従業員の安全を最優先に考え、個人SNSの公開も禁止してますし、お客様と個人的につながって来店を促すことを禁止しています。服装も華美にならないように、最大限注意しており、清潔感を重視しています。もちろん、ビラ配りも行っていません」

「記事にするなら、必ず当店へ一度お客様として、ご来店ください。来てみれば、お店に入った瞬 間の空気感で真実がわかると思います」

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・Chapter6: 実際に店舗で体験してみた
ミアカフェの店長と対面取材はできなかったが、ぜひ店舗を訪れてほしいとの返答をもらった。実はすでにミアカフェを訪れ、客の立場としてどのような店なのか体験していた。

外観はアットホームな感じで入りやすく、店内に入るとメイドが2名で対応してくれた。1人が厨房担当、もう1人が接客を担当していた。接客態度もよく、マイナスなポイントを探すほうが大変といった印象。

注文したのはメイドさんが目の前で握ってくれるおにぎりと紅茶。メイドさんは終始笑顔で接客し、客としての意見だが好感を持てる接客だった。

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・Chapter7: ミアカフェの返答に対する元メイドの意見
話をミアカフェの返答に戻す。元メイドたちの主張に対するミアカフェ側の反論は、ほぼすべてが否定的なものだった。その否定的な反論を元メイドたちに伝えたところ「嘘ばかりです」という感想が帰ってきた。つまり元メイドたちは、ミアカフェ側の反論は「ほぼ嘘である」と受け取ったようだ。

そうなれば「ねとらぼ」の記事と同様に、双方の意見が大きく分かれ、どちらが正しいかわからないまま着地することになる。新たに真相を探るべく、そして誤解であれば誤解を解くべく、双方に取材を続けた。まずはミアカフェ側の反論に対する元メイドの反論を掲載する。

1. Twitterはバイトではない人が書いている:
ミアカフェ「複数名で書いています。誰が書くかは自由です」
元メイド「複数名が書き込める状況だとは思いますし、、書き込みも自由だと思いますが、ホワイト企業だと言ったり、現代型旧来型など長文ツイートしている人間は、文体から店長(取締役・カフェの責任者)だと思います」

2. 雇用契約書を交わさず労働していた:
ミアカフェ「契約内容は明示しています」
元メイド「交わしていません。口答でルール説明はありました」
元メイド「紙では交わしていないということですね」

3. 税対策で名前と住所を偽造させられた:
ミアカフェ「ちゃんと書類を年末調整で書かせています。税理士がちゃんと確認しています」
元メイド「実際の住所を書いた記憶がありません。その場にいるみんなで雑誌などに書いてある住所を写した記憶があります」
元メイド「書いた覚えがありません。北海道の住所等を書けと言われました。税理士様にはお会いしたことがないので、顔と名前が一致しているとは思えません」
元メイド「確か「扶養控除申告書」という用紙に雑誌の裏表紙に書かれた住所などを書きました。税理士さんの指示もあるかと思います。マイナンバーの制度が出来た今は、どのようになっているのかわかりません」

4. 日々セクハラやモラハラがあった:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」
元メイド「洗脳の上セクハラ、モラハラがあったので、辞められる状態になかった子も多いと思います。また、若い子が多く、「こんなものだ、他はこれより酷い」と言われていたので分からなかったのです」
元メイド「FAがOKの会社なので、幽霊スタッフは何人もおり、未だに名前をサイト内に残して人数のかさ増しもしているようです。下心丸出しというよりは、フレンドリーを笠に着て悩んでるスタッフをハグしたり、会話では彼氏や好きな人とのセ〇〇スのことなど性的な会話、また「あなたはちょっとバカだから人の何倍も努力しないといけないよ」とスタッフ言っているのを目撃しています。特定のタイプの子にそのようにしている印象です」
元メイド「洗脳されていたのでセクハラと思えなかった子が多くいたと思います。ほかの店はもっと酷いここは環境がいいと強く言われたら若いスタッフは信じてしまい他に行けなかったです」

5. 断れない状況下でドライブに連れて行かれた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」
元メイド「断れない子にしか言わないのです。誰も辞めないのは嘘です。半分以上の子は1年以内に辞めています」
元メイド「閉店後スタッフを送ったのあとに残ってドライブに連れて行かれたということをスタッフから聞いたことがあります」
元メイド「断る子は誘っていなかったように思います。気の弱い子洗脳されていた子をさそっていました。辞めないことはないです籍だけのこして出勤しなくなる子がほとんどでみんな1年も働いていません」

6. 断れない状況下で肉体関係を持った:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」
元メイド「私の人格を延々と否定した後に「私の性格を治すには店長とセ〇〇スしたほうがいい」と無理やり肉体関係を持った、私が張本人です。怖かったこと、また私が悪いんだと洗脳されて、当時訴えることができなかったことを後悔してます」
元メイド「同意の元、という子もいたかもしれません。強姦をされた子は精神的に弱くなって辞めていきました。誰も辞めないのは嘘です。半分以上の子は1年以内に辞めています」
元メイド「強姦された子は耐えられなくなり辞めていったり都合が悪くなると解雇されていました。もしかしたら同意の子もいるかも知れませんが」

7. 断れない状況下で肉体関係を迫られ処女を奪われた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」
元メイド「誰も辞めないのは嘘です。半分以上の子は1年以内に辞めています」
元メイド「だれも辞めないは嘘です。籍を残して出勤しなくなる子ががほとんどでした。出勤しなくなるか解雇する子が多かったのでそれに合わせて採用していたと思います」

8. メイドの悪口をメイドに吹き込んでいた:
ミアカフェ「あれば全員辞めています。だれも原則辞めない職場です。同業他社と比較してください」
元メイド「よく、悪口や差別的発言を聞きましたし、メールにも書いてありました。誰も辞めないのは嘘です。半分以上の子は1年以内に辞めています」
元メイド「当時は気が付きませんでしたが、あのスタッフに言っていることと、このスタッフに言っていることが違うということがありました。メールの内容も本人に送っているものと、全スタッフに送っているもので内容が違ったりしています。辞めないと言うよりは、気に食わない子は早々に解雇していたのでしょう」
元メイド「メールにも書いてありましたし実際にその子を目の前に発言しているのも見えおります。また、他のスタッフにもあの子は馬鹿だなどと吹き込んでいるところも見たことがあります。辞めない職場は嘘です。多くの子が辞めてますし洗脳され悪口言われても辞めてない子もいました」

9. ボーッとしてて「仕事をしていない時間もある」と言われて時給を引かれた:
ミアカフェ「ありません。良い子すぎて勝手にサービス残業しているスタッフには、追加でちゃんとタイムカードを付けるようにと注意するぐらいありません」
元メイド「ありました。聞いたことがあります」
元メイド「ありました。はっきりと聞きました。追加でタイムカードをつけるように言うのは、当たり前だと思います」
元メイド「私の勤めていた当時は、事務のスタッフはそういう対応があったと思います」

10. ネットではビラ配りを否定しているがビラ配りをさせられていた:
ミアカフェ「ありません。10年程度前は店舗前で任意で配りたい人たちだけ勝手にやってましたが、ごく希です。月に1日~2日程度の数時間です。当時ビラで客を連れてきたらもらえた1名500円のボーナス目当ての体育会系のスタッフだけです」
元メイド「ありました。メールでも指示をされました」
元メイド「ありました。メールや実際に指示されていました。ボーナスがあったのを初めて知りました」

11. 正社員雇用を要望したら解雇させられた:
ミアカフェ「ありません。そもそも正社員制度がありません」
元メイド「ありました。はっきりと聞きました。社員登用制度がないのは本当です」

12. 解雇報告メールに精神的苦痛を受ける内容を書かれほぼ全スタッフに送信させられた:
ミアカフェ「ありません」
元メイド「ありました。メールで相当数の子が確認しています」
元メイド「ありました。長文で罵倒するような発言や家庭の事情など書かれていました。多くのスタッフが記憶していると思います」

13. 保健所がくるときだけ厨房ドアを設置して保健所職員が帰ったらドアを取り外していた:
ミアカフェ「厨房ドアは現在も設置されています」
元メイド「厨房内の手洗い場と業務用ハンドソープはどうでしょうか」
元メイド「以前の店舗では間違いなく取り外していました。お客様も見ていると思います」
元メイド「ドア以外にもあると思います。保健所が来る時に荷物を大移動してました。ハンドソープや食器棚など」

14. 店長がいるところで着替えをした:
ミアカフェ「ありません。ちゃんとドアのついた見えない場所で着替えています」
元メイド「ありました。ノックもせずに入ってくるので多数の子が見られたことがあると思います」
元メイド「ありました。同じ室内でパソコン作業をしていたりしました。ノックもせずに室内に入ってくることもありました」

15. バックルームはビル裏の階段:
ミアカフェ「ちゃんと2Fに12畳の控え室があります。そこでアルバイト応募者の面接もしています」
元メイド「ありました。階段に衣装やパソコン、スタッフの休憩室がありました」
元メイド「階段で着替えたり休憩を取っていたりしていました」

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・Chapter8: 元メイドが示す証言と証拠
やはりどちらも真逆の反論となっている。双方の言い分で注目したいポイントは「解雇報告メールに精神的苦痛を受ける内容を書かれほぼ全スタッフに送信させられた」という点。ミアカフェ側はそのようなメールの存在を否定している。

しかし元メイドはミアカフェ側が送信したメールを複数保存しており、記者にも見せてくれた。また、Twitterにも複数のメール画像が暴露という形で公開されている。それが捏造されたものでなければ本物ということになるが、そうなるとミアカフェ側が「ありません」と断言して否定していたメールが存在することになる。

そこで今回、元メイドの許可を得たうえでミアカフェ側に問題となっているメールの画像を見せた。するとミアカフェ側はメールの存在は認めたものの、パワハラ的な内容だと認識していないことが判明。以下が、ミアカフェ側の言い分である。

「仮採用の不合格理由を客観的な説明で公開しないと、残っているスタッフが「なんであの人は仮採用研修中に不合格になったの?」と不安を覚えるので、仮採用期間中の不合格者が発生した場合には、全スタッフに通知すると共に、イントラネットにて過去14年分の情報を公開しています」

「そのため、当社としては パワハラでも何でもなく、現在の全従業員もみれるイントラネットに公開されている内容であり、仮採用期間中の不合格の判定は、法律で認められている権利なので、最終面接不合格のようなものなので、どのようにつつかれても法律上問題ありません」

「なお、実際に仮採用期間中に不合格になった方には、「仮採用研修は当社では不合格でしたが、当社がとても厳しく人を判定しているためで、他のお店では十二分にやっていけますので、他にもメイドカフェ等はたくさんありますので、
安心して他のお店で勤務ください。」とだけ、お祈りメールのようなメールをしています」

「なので、名前が明記されている人が傷つくこともなく、当社では原則すべての物事を社内ではガラス張りにして 、労使双方共に情報公開を徹底することで、良好な社内環境を作れるよう努力しており、その結果「ほとんどの従業員が長期間辞めない」という自発的で、前向きな職場環境が実現されています」

・Chapter9: 複数の元メイドにインタビューを敢行
パワハラかモラハラか、その判断はシチュエーションや対象者によって大きく判断が変化する。元メイドからすればパワハラやモラハラだが、ミアカフェ側としては普通のメールという認識のようである。読者がどう感じるか、それも人により判断が違うだろう。

2018年4月現在、双方の意見は完全に食い違っており、どちらが正しいか不明な点が多々ある。編集部では複数の元メイドにインタビューを敢行し、動画撮影を含めた取材を終えている。元メイドからはメールのほか、望まない肉体関係を持たされたときの相手の男性スタッフの体液を保存したとの証言も得ており、その内容に驚くばかりだ。今後、順次公開する続報記事にて報じる予定だ。

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もっと詳しく読む: 秋葉原メイドカフェ店長に元メイドが怒りの暴露(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/06/maid-cafe-intuition-in-akihabara/

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