【炎上】女性を助ける活動家・仁藤夢乃「いじめられた側に立って考えるべき」→女性「仁藤にいじめられてた」→ 仁藤がいじめ被害女性ブロック→炎上


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女性を助ける活動家として絶大な支持を得ている仁藤夢乃さん(28歳)。彼女は孤立している女性や、いじめを受けている女性などを助ける活動をしており、講演をしたり書籍を出版するなど、いじめ被害者を助けるカリスマ的人物となっている。

・執拗ないじめをしていた疑惑
しかしひとりの女性(ニックネーム: 白猫さん)が、仁藤夢乃さんにいじめられていたと激白。中学生時代からいじめが続き、人生が狂ったとTwitterで暴露。あまりにも具体的にいじめ情報を書き込みしており、捏造や嘘とは思いにくい内容であるため、多くの人たちが衝撃を受けた。

いじめ被害者を助ける側の仁藤夢乃さんが、執拗ないじめをしていた疑惑が浮上し、インターネット上で炎上しているが、新たな情報が入ってきた。

・黙殺する流れ
仁藤夢乃さんは以前から「いじめられた側に立って考えるべき」や「被害者にあなたは100%悪くないと言える社会にしたい」など、いじめ被害者の声に寄り添う姿勢をみせていたが、このいじめ被害を訴えていた女性のTwitterをブロック。有無を言わせず無視し、しかも仁藤夢乃さんの周囲の人たちもいじめ被害女性の発言を批判したり、黙殺する流れになっているのである。

以下は、仁藤夢乃さんの発言と、仁藤夢乃さんからいじめられていた女性のTwitterコメントである。

・仁藤夢乃さんのコメント
「文科省の定義で「いじめ」とは「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」加害者側が「ふざけてやった」かどうかはいじめかどうかの判断基準じゃない。いじめられた側に立って考えるべき」

「いじめやDV、虐待や性暴力を受けた時、被害にあったのは自分が悪いからだとか、被害について話すことで誰かに迷惑をかけると思ったり、誰もわかってくれないという気持ちが強くなり、助けを求められないことはよくあり、私も経験があります。被害者に、あなたは100%悪くないと言える社会にしたい」

「学校が「どんな理由があってもしてはならないことである」と言ってくれたら、生徒たちもその説明に納得したり、少しは安心できると思うのに、「ふざけてやった」とか「いじめかどうかは調査中」とか言われたら、生徒は何を信じ、頼ればいいんだろう、暴力やいじめについてどう考えたらいいんだろう」

・仁藤夢乃さんからいじめられていた女性のコメント
「経堂の某女子校で酷い苛めを繰り返し、私を始め色んな人にトラウマを植え付けた貴女が、今はとても立派になったんですね。RTが回って来て名前とアイコンを見た時は戦慄しましたが、元気そうでよかった。中退してからどうしたのかと思いました」

「学校の授業中、急に電話をしたかと思ったら猫なで声で話し始め、後から聞くとどうやらメイドカフェだかどこかの水商売店だかの男性客と話していたという貴女。女の性を売ってた貴女が当時とても汚らわしかった」

「謝罪も無く、貴女が流した根も葉もない噂や日々行われる苛めのせいで私はとでも散々な青春を送り、正直今もまだ根に持ってます。貴女を許していません。せっかく穏やかに生活していたのに貴女の顔をまた見ることになろうとは。自分がしてきたこと、覚えてますか?」

・被害者側に寄り添った接し方とは真逆の行動
仁藤夢乃さんは「いじめられた側に立って考えるべき」と発言しているが、今回の被害女性のTwitterをブロックするなど、被害者側に寄り添った接し方とは真逆の行動をとっていることに対し、多くの人たちから批判の声が集まっている。

・仁藤は逃げている
いじめが事実であれば仁藤夢乃さんは謝罪すべきだし、事実でない場合はいじめを受けたと訴えている女性と対話しつつ否定できる証拠を提示するべきだが、ただ単に否定し、Twitterをブロックするという行為をしているため、多くの人たちから「仁藤は逃げている」と思われているようだ。

・いじめられたと訴えている側に立って考えるべき
仁藤夢乃さんがかつて発言していたポリシーに照らしあわせて騒動を解決するならば、いじめられたと訴えている側に立って考えるべきである。いじめをした自覚がなくとも、いじめと受け取られている行動があったかもしれないからだ。


もっと詳しく読む: 女性を助ける活動家・仁藤夢乃「いじめられた側に立って考えるべき」→女子「仁藤夢乃にいじめられていた」→ 仁藤夢乃がTwitterブロック(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/16/nito-yumeno-ijime-gachimushi/

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