【衝撃】ドワンゴ・ニコニコ運営責任者が発言 / 違反配信者に厳しい罰則「不快放送がニコニコらしさという風潮改めたい」「ニコニコでニコニコできないでどうする」


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世界最大級のメッセージ投稿型動画共有サービス「ニコニコ動画」(ニコニコ生放送)。運営母体は株式会社ドワンゴで、日本のみならず海外でも絶大な支持を得ている。そんなニコニコサービスの運営責任者である栗田穣崇(くりたしげたか)氏が、「人を不快にさせる放送がニコニコらしさだという風潮は改めたい」と発言。ニコニコサービス利用者の間で波紋を呼んでいる。

・非常に魅力的なコンテンツを生配信
ニコニコサーヒスのひとつ「ニコニコ生放送」は、素人からプロまで、あらゆる人たちがパソコンやスマホを使用してリアルタイムに動画を生配信している(いわゆる生放送)。その内容はさまざまで、ゲームプレイを配信したり、雑談を配信したり、調理する姿を配信したり、ダンスを配信したりなど、視聴者としても非常に魅力的なコンテンツが生配信されている。

・「看過できない内容」を生配信
しかしながら、一部の配信者は公序良俗に反する内容を生配信したり、個人や企業に迷惑をかける放送をするなど「看過できない内容」を生配信しているケースもある。栗田穣崇氏はそんな配信者に対して厳しく対処すると自身の公式Twitterで発言したのである。

・栗田穣崇氏のTwitter発言
「配信者のBAN基準がユーザー生放送とチャンネル生放送で不平等である というユーザーのご意見に対して、1/25の生放送で「今後は措置内容をユーザー生放送とチャンネル生放送で統一し、ユーザー生放送のほうに合わせていきます」とお伝えしました。準備期間を経て、そのルールを導入しております」

「このルールの導入によって、「次回違反時にはチャンネル閉鎖とさせていただきます」と通告したチャンネルについては、次回違反時、例外なく閉鎖となることを改めてお伝えしておきます。(ただし通告後の違反が対象となります)」

「私が運営責任者になったからには、特定のチャンネルやチャンネル主を優遇するようなことは決してありません」

「人に迷惑をかけたり、人を不快にさせる放送がニコニコらしさだという風潮は改めたいです」

「ニコニコでニコニコできないでどうする」

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・誰であろうとルールを破ればアウト
今後は、常識的に考えてNGな生配信をしている配信者に対して、厳しい罰則によりアカウントの停止や消滅などの処分をすることになるようだ。いままでは違反を繰り返す一部の配信者に対して「罰がユルすぎる」「優遇されているのでは?」などの声が出ていたが、今後は誰であろうとルールを破ればアウトということになる。

・インターネットコメディアンの横山緑
現在、ニコニコ生放送には素人ながら人気の配信者が多数いる。たとえば、インターネットコメディアンの横山緑氏(40歳)や、髪型がユニークな野田草履氏(年齢不詳)、お色気系女子のほなちゃん(30歳)、修羅の国で活躍する女子ともきちさん(27歳)、ぽんちゃん(年齢不詳)などが人気である。


もっと詳しく読む: ドワンゴ・ニコニコ運営責任者が発言 / 違反配信者に厳しい罰則(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/18/strict-rules-movie/

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