【炎上】新潟女児殺害事件の小林遼容疑者がアニメオタクと判明 / オタク迫害に不安の声「またマスコミがアニメを悪者にする」


kobayashi-haruka3

2018年5月7日に発生した新潟女児殺害事件は、2018年5月14日に小林遼容疑者(23歳 / 会社員)の逮捕という衝撃的な最後を迎えた。小林遼容疑者は被害者である小学2年生の大桃珠生さん(7歳)の自宅から100メートルしか離れていない場所に住んでおり、その点においても物議をかもしている。

・背筋が凍る思い
犯行内容は非常に残酷であり残虐。下校中の大桃珠生さんを誘拐し、口をふさいだり首を絞めるなどして殺害。その後、大桃珠生さんの遺体を線路に放置し、列車に轢かせたのである。あまりにも猟奇的な行為に対し、日本中の人たちが怒りに震え、背筋が凍る思いをしている。

・アニメが大好きな容疑者
猟奇的な殺人鬼ともいうべき小林遼容疑者だが、同級生や知人への取材でアニメやゲームが大好きな人物であることが判明。学生時代はアニメ好きの同級生らと集まり、アニメトークをして楽しむほどのオタクっぷりだったと報じられた。


haruka-kobayashi
kobayashi-haruka2

・アニメオタクは犯罪予備軍
そんな報道に対し、オタクたちが不安の声をあげている。そう、このような猟奇的な事件が発生すると、犯人の趣味が集中砲火でバッシングを受けるからである。特にアニメやゲームはバッシングの的になりやすく、「アニメオタクは犯罪予備軍」「幼児が好きな危ないやつら」「規制すべきでは」という考えが世間に流れることがある。

・あまりにも飛躍しすぎる考え
しかし、犯人の趣味が必ずしも犯行動機に繋がるわけではないし、「やっぱり犯人はアニメオタクだった」という流れはあまりにも飛躍しすぎる考えだ。犯人が毎日パンを食べているからといって、パンが叩かれることはないのだから。

ちなみに、小林遼容疑者やその関係者が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込みをしていたのではないかとの情報が浮上しており、詳細プロフィール卒業アルバムの公開とあわせて大きな話題となっている。

もっと詳しく読む: 新潟女児殺害事件の小林遼容疑者がアニメオタクと判明 / オタク迫害に不安の声(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/05/15/kobayashi-haruka-anime-otaku/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

時事ニュースの新着記事一覧