【緊急事態】日大ブランドを地に落とした日大広報・米倉久邦の態度が最悪すぎて大炎上 / 日大アメフト傷害事件の記者会見


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日大アメフトの宮川泰介選手(20歳)が記者会見を開き、関西学院大のアメフト選手に傷害事件ともいえる悪質な反則行為をした事件について「監督とコーチの指示でやった」と真実を語り、大きな話題を呼んだ。その後、日大の内田正人前監督(62歳)と井上奨コーチ(30歳)も記者会見を開いたのだが、その記者会見時の対応が物議をかもしている。

・独断で記者会見を終わらせようとした
内田正人前監督と井上奨コーチが取材陣の質問に答えるなか、司会者を担当していた日大広報の米倉久邦が取材陣に烈火のごとくブチギレ激怒。独断で記者会見を終わらせようとし、取材陣と大きなケンカが勃発したのである。

あまりにも酷すぎる記者会見の内容とはどんなものだったのか。以下が、米倉久邦と取材陣のバトルの内容である。


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・米倉久邦と取材陣のバトル内容
記者「どうすれば事前に……」
米倉「もうやめてください。同じ質問ですから」
記者「あの……」
米倉「やめてください。やめてください。もうこれ以上やってもきりがないし、同じ質問ばかれされているので。これで会見は終わりとさせていただきます」
記者「違う質問します」
米倉「違うことを言えば良いということではありませんよ」
記者「日本大学の常務理事を続けられるお気持ちですが」
米倉「それはあとで言うのでやめてください」
記者「いま答えていただきたい」
米倉「いまはやりません。記者会見はこれで終わります」
記者「日本大学が会見をされると言って私たちを集めたのでは」
米倉「全員からは聞けないですよ。じゅうぶん聞きました」
記者「この会見はアメリカンフットボールに関わる人みんな見ていますよ」
米倉「見てても、見ていなくてもいいですけど、みんな同じ質問を何度もされても」
記者「でも……」
米倉「やめてください! あなたは発言するの!!」
記者「監督がまだお話されたいみたいなんですが」
米倉「これから監督が進退について話しますから。もうしゃべらないでください」
記者「監督、お話の後、質問の時間はありますか?」
米倉「しません」
記者「司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれませんので」
米倉「落ちません!」

・米倉久邦が炎上に拍車をかける
内田正人前監督と井上奨コーチの発言も信用ならない内容ばかりで、不信感だけが残る記者会見となったが、さらに拍車をかけるかのごとく日大ブランドを地に落とした日大広報の米倉久邦に対し、全国の人たちが怒りの声をあげている。

・炎上するために記者会見を開いた
監督やコーチを含め、日大の職員らは世間と大きく価値観が乖離した世界で生きている人物との声も出ている。まさに、みずから炎上するために記者会見を開いたともいえる状況で、まだまだ鎮火するようすが見られない。

【続報】
【炎上】日大アメフト傷害事件関係者にクソオトナ3人組との声 / 最悪すぎて炎上「登場人物すべて悪人」

もっと詳しく読む: 日大ブランドを地に落とした日大広報・米倉久邦の態度が最悪すぎて大炎上 / 日大アメフト傷害事件の記者会見(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/05/24/nichidai-ameffuto-news/

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