【大炎上】元アイドルが実名で盗撮セクハラ被害を暴露 / ピクシブ永田寛哲社長を提訴「女子が怖くて言えなかった9つの行為」


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事実であればとんでもない事件が発生したことになる。元アイドルの女性が、当時のプロデューサーでありピクシブの社長であり、カキ氷屋「イエロー」の運営者でもある人物にセクハラ被害を受けたとして、マスコミに暴露したのである。

・ピクシブ社長の永田寛哲氏
セクハラ被害を受けたと激白しているのは、アイドルグループ「虹のコンキスタドール」の元メンバーAさん(22歳)。彼女はアイドル時代にプロデューサーだったピクシブ社長の永田寛哲氏(39歳)から極めて酷いセクハラ被害を受けていたとして、彼を東京地方裁判所に提訴したのである。

・全身マッサージをさせた
永田寛哲氏はほとんどノーコメントで通しているようだが、2018年5月7日に行われた第1回口頭弁論で「旅行に同行した」「同じ部屋で隣に寝た」「全身マッサージをさせた」は認めたものの、「脱衣所で盗撮した」との訴えに対しては一部事実と相違があると話したという。以下が、Aさんが「怖くて言えなかった9つの行為」である。

・怖くて言えなかった9つの行為
1. 京都1人旅についてこられた
2. 永田社長と相部屋だった
3. 永田社長と布団がくっついた状態で寝ることになった
4. 永田社長にアルバイトしたいと言ったら叱責された
5. 永田社長への全身マッサージをアルバイトにしろと言われた
6. 永田社長への全身マッサージを週1~2回やらされた
7. 永田社長の家に泊まることになった
8. 永田社長の家の脱衣所に隠しカメラが設置されていた
9. 盗撮被害のショックでメンタルが体調不良に
※すべて永田社長に反発すると激怒される恐怖のなかで発生とのこと

・永田社長を実名でマスコミに報告
元アイドルのAさんは裁判相手の永田社長を実名でマスコミに伝えており、それにより「ひっそりと終わる可能性があったセクハラ裁判」が世の中に大々的に広まる結果となった。

・盗撮は事実かどうか
事実であれば非常に許されない事件と言えるが、すでに「旅行に同行した」「同じ部屋で隣に寝た」「全身マッサージをさせた」という部分は大筋で認めているようなので、あとは「脱衣所で盗撮した」という部分が事実かどうかが重要なポイントとなる。

もっと詳しく読む: 元アイドルが実名でセクハラ被害を暴露 / ピクシブ永田社長を提訴(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/05/30/pixiv-idol-nagata-news/

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