【衝撃】亡くなった桂歌丸がアニメに本人役で出演 / ネタやアニメで生き続ける伝説の落語家に


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2018年7月2日(月)11:43、桂歌丸さんが81歳で亡くなった。15歳で落語界に入門してから2018年の現在まで、徹底して人を笑わせることを追求。人気テレビ番組「笑点」では、長年レギュラーを勤め、他の落語家から「死ぬ死ぬネタ」でいじられるパターンは定番化し、多くの人を笑わせていた。

・アニメ作品には桂歌丸
そんな桂歌丸さんがテレビアニメーションに本人役で出演していたことをご存知だろうか。しかもそのアニメ作品には桂歌丸さんだけでなく、冨士子夫人まで登場しているのである。いったいどうしてなのか? それには理由があった。

・桂歌若さんは桂歌丸さんの弟子
桂歌丸さん出演したアニメ作品は「落語天女おゆい」(原作: 桂歌若)。この作品の原作を担当している桂歌若さんは桂歌丸さんの弟子で、なんとアニメやゲームなどのオタク文化に精通しているガチのオタク。そんな縁もあり、桂歌丸が作品に出演することになったのである。


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・ストーリーに重要に絡むキャラ
このアニメ作品には奥さんの冨士子に頭が上がらない桂歌丸として出演し、作品に登場する主人公の女子、月島唯の弟子入りを許す。ほんのチョイ役ではなく、ストーリーに重要に絡んでくるキャラクターとして登場しており、桂歌丸なくして成り立たない作品とっている。

・多くの視聴者の心に残り続ける
残念ながら81歳で天国へ旅立ってしまった桂歌丸さんだが、彼のネタや志は、後輩の落語家だけでなく多くの視聴者の心に残り続ける。そしてアニメでも生き続ける。そう、桂歌丸さんの命はいまだ消えることなく燃え続けているのだ。

一部の落語ファンは「死ぬ死ぬネタが本当になってしまった」とも語っている。落語界を駆け抜けてきた人生、とにかくいまは天国でゆっくりと休んでほしいものだ。

もっと詳しく読む: 桂歌丸がアニメに本人役で出演 / 亡くなってもネタやアニメで生き続ける落語家(バズプラス Buzz Plus)

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