【衝撃事実】Amazonの配送業者デリバリープロバイダの信じられない8つの実態


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日本中どこにいてもインターネットを通じて商品を注文でき、短時間で届けてくれるAmazonは非常に便利なショッピングサービスだ。今やすべての買い物をAmazonで済ませているという人も存在するようで、日本人にとってなくてはならないサービスとなりつつある。

・悪質な配送業者が存在する
以前はAmazonから商品が配送されてくる際にはヤマト運輸がメインで配送を担当していたが、値上げや一極化による遅配などを避けるために近年はデリバリープロバイダという運送業者も参入し始めている。しかしこのデリバリープロバイダは参入以来トラブルを連発し、今やすっかり悪質な運送業者として認知されてしまった。

・デリバリープロバイダの実態8選
デリバリープロバイダはいったいどのようなことをして評判を落としてしまっているのだろうか。今回はその実態を紹介したいと思う。

1. 配送状況がアテにならない
日付指定をせずに注文した商品がデリバリープロバイダの配送となってしまった場合は運が悪いとしか言いようがない。翌日か翌々日に届けばラッキー。ひどい場合は発送の連絡から1週間近く要する場合もある。また、配送状況を調べることもできるが、このデータはまったくアテにならない。

2. 配送担当者の態度が悪い
劣悪な環境下で働くことにより、担当者の態度も悪くなってしまうのだろうか。デリバリープロバイダは接客時の評判が最悪だという声が多く上がっている。終始無言で接客したり、睨んできたり、投げるように商品を渡してくる担当者もいるそうだ。

3. 配達に来ていないのに不在扱い
家でずっと荷物を待っていたのに一切届かず、コールセンターに問い合わせると「不在だったので持ち帰った」と言われることもある。ポストには不在票も入っていない。明らかに届けに来ていないのに不在だったので持ち帰ったと言われてはたまらない。

4. コールセンターが電話に出ない
デリバリープロバイダの配送は一度で受け取れないと厄介である。コールセンターがなかなか電話に出てくれないことが多々あるのだ。再配達依頼をしたくてもできないのである。

5. ポストに無理やり入れて封筒が破れる
ポストに入らない商品があればインターホンで呼び出し手渡しするのが常識であるが、デリバリープロバイダは強引にポストに押し込むこともある。封筒が破れてしまおうとお構いなしだ。

6. ポストに入らない商品を屋外に放置
また、ポストに入らない商品を屋外に放置するというパターンもあるようだ。雨が降れば商品はずぶ濡れになるし、セキュリティなどあったものではない。簡単に盗むことができてしまう状態だ。

7. 玄関のドアを激しく叩かれる
配送に来たのに不在で持ち帰るというのは業者も避けたいのでしょうが、あまりにも激しくドアを叩かれ、何かと思ったらデリバリープロバイダの配達だったという話もあるようです。

8. 家を見つけることができずに持ち帰る
何日も続けて「商品をお届けできませんでした」となった後、ついに荷物が届けられたと思ったら第一声が「家を見つけられず届けられませんでした」で謝罪は一切なし。住所を見て家を特定できない配送業者なんて許されるのだろうか……。

・改善を期待したい
正確にはデリバリープロバイダは地域限定の配送業者を一括りにした呼称であり、デリバリープロバイダという会社が存在するわけではない。デリバリープロバイダを名乗っている業者の中でも、大手運送会社のように丁寧な配送を行える会社が増えてくれば、質の悪い会社は淘汰され、全体的に質は改善されるはずである。

もっと詳しく読む:【極悪卑劣】Amazonの配送業者デリバリープロバイダの信じられない8つの実態 (バズプラス Buzz Plus)

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