【感謝】セルビア共和国が約6580万円を西日本豪雨災害に寄付 / かつて日本人に助けられた恩返し


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2018年7月上旬に西日本を中心に襲った豪雨は、「西日本豪雨災害」として大きな爪あとを残し、多くの人たちの命と生活を奪った。あまりにも甚大な被害なため、いまだに復旧のめどが立たない地域も数多く存在する。

・多くの日本人が感謝の声
そんななか、セルビア共和国が50万ユーロを「西日本豪雨災害」の義援金として贈ることが判明。日本円にして約6580万円もの巨額を日本に贈るセルビア共和国の愛情に対し、多くの日本人が感謝の声をあげている。

・惜しげもなく巨額を寄付した理由
セルビア共和国は人口706万人の国で、日本と比べて極めて規模がとても小さな国ではあるが、だからこそ、約6580万円という金額はセルビア共和国にとって数億円の価値に値すると考えていい。そんなセルビア共和国が惜しげもなく巨額を寄付したのには理由がある。

・100年に一度の大洪水
セルビア共和国は2014年に大洪水が発生し、全世界にも「セルビア大洪水」として報じられた。まさに100年に一度の大洪水といわれる未曾有の事態に、日本政府や日本人の個人が巨額を寄付。今回の「西日本豪雨災害」に対する寄付は、その恩返しの意味もあったのである。

・この恩義を忘れることはない
日本のテレビ局が「取材班が助けを求める人を撮影し続け見殺しにする」という出来事が発生し、物議をかもしているなか、はるか遠い国が被災した日本人を助けるという、なんとも恥ずかしい状況ではあるが、今回セルビア共和国に助けられた日本も、この恩義を忘れることはないだろう。

もっと詳しく読む: セルビア共和国が約6580万円を西日本豪雨災害に寄付 / かつて日本人に助けられた恩返し(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/07/17/serbia-donation-japan-news/

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