【炎上】森友問題・菅野完の逮捕歴と女性流血事件 / 報じた週刊現代に名誉毀損訴訟か / 表明文公開「極めて低品質かつ悪意に満ちたもの」


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一連の森友問題などで物議をかもしている作家の菅野完先生(44歳)が、女性の鼻が変形して部屋が血だらけになるほどの暴力をふるい、二度も逮捕されていた事が判明した件で、新たな展開があった。

・名誉毀損訴訟も選択肢のひとつ
それらの傷害事件をスクープとして報じた人気雑誌「週刊現代」(講談社)に対して菅野完先生が不快感を示し、自身の公式サイトに表明文を公開。そのなかで事件は事実と認めて反省しながらも、週刊現代の取材プロセスに関して不快感を示し、名誉毀損訴訟も選択肢のひとつとして対応をしていくと明言しているのである。

・取材プロセスについて当該記事は虚偽を含む
菅野完先生が言いたい事は多々あるようだが、特に菅野完先生がご立腹なのは「対面取材をしていないのに対面取材をしたかのように報じられている」という点のようだ。その点に関して菅野完先生は「つまり取材プロセスについて当該記事は虚偽を含んでいます」としている。

・矛盾しているような発言
しかしながら不可解な点もあり、菅野完先生は表明文にて「当方の視点からは極めて低品質かつ悪意に満ちたものと判断せざるをえません」と週刊現代を批判しながらも、「言論の現場で奮闘される週刊現代編集部の現場各位には尊敬の念以外の何物もないことを最後に表明いたします」と、矛盾しているような発言をしている。ストレートに意味を読み取れば「低品質かつ悪意に満ちた記事を書く週刊現代を尊敬する」ということになるが、菅野完先生の意図は不明だ。

・怖いねン抱っこして
菅野完先生は2012年にも女性を押し倒してキスを迫ったり、「怖いねン抱っこして」と言って抱っこを要求するなど、性的暴行事件を起こしている。しかしながら菅野完先生は自身のことを良く知っているようで「とりわけ女性に危害を加える対人トラブルを発生させています」とも声明文に書いていた。単なる開き直りではなく、深い反省の意思があれば良いのだが。

もっと詳しく読む: 森友問題の菅野完先生による女性流血事件 / 報じた週刊現代に名誉毀損訴訟か / 表明文公開「極めて低品質かつ悪意に満ちたもの」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/07/30/morimoto-sugano-gendai-news/

参照 / 引用: http://www.sugano.ne.jp

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