【緊急事態】森友問題を追及する作家・菅野完氏が女性を殴って二度の流血事件か / 保釈中に逃亡との情報「逃亡犯なので現在も逮捕状は有効」


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一連の森友学園問題を追及し続け、作家やジャーナリストとして活躍する菅野完先生(44歳)。そんな彼が、鼻の形が曲がるほど女性を執拗に殴りまくり、傷害事件を起こしていたとの情報が入ってきた。事実であればあまりにも衝撃的なことである。

・流血事件を起こして逮捕
奈良県天理市で生まれ、東京都港区に住んでいる菅野完先生は、かつてアメリカに留学していた経験があり、その留学先のテキサス州で交際中の日本人女性A子さん(20歳)をボコボコにブン殴り、流血事件を起こして逮捕された。さらに続けて同じ女性をボコボコにブン殴り二度目の逮捕となった。それらの傷害事件に関する詳細が、人気雑誌「週刊現代」2018年8月11日号にて語られている。

・命の危険を感じたA子さん
一度目の流血事件は1997年8月27日19:00ごろ、菅野完先生の自宅で発生したという。菅野完先生は愛する彼女を電話機でボコボコにブン殴り、命の危険を感じたA子さんは近隣に助けを求め、かけつけた警察官に保護されたという。

・罰金として650ドルの支払い命令
その現場にいた警官は、血がべったりと付着した電話機を冷静に洗っている菅野完先生の姿を見たという。また、部屋は血だらけで、菅野完先生の体にもべったりと血が付着していたと報告されている。この傷害事件に関して、1997年9月5日に傷害罪で逮捕となり拘置所に収監。そして1998年5月29日、裁判所から罰金として650ドルの支払い命令と12か月の保護観察処分を受けたという。

・最終的に日本に逃れた
二度目の流血事件の被害者は、前回と同じ菅野完先生の恋人A子さん。1998年5月23日の夕方に「殴られた」と通報を受けて警官が駆けつけると、菅野完先生に殴られて顔を腫らしたA子さんがいたという。その後裁判となったが、1999年6月25日の裁判所での公判に菅野完先生は姿を現さず、そのまま逃亡。最終的に日本に逃れたという。

ちなみに、二度目の逮捕で菅野完先生は保釈金の保証業者に現金を負担してもらい、2500万円の保釈金を支払って保釈されているが、菅野完先生が逃亡してしまったため、保証業者に費用を支払っていないという。

・一連の事件の時系列
1997年8月27日 恋人A子を殴って傷害事件(一度目)
1997年9月5日 傷害罪で逮捕となり拘置所に収監
1998年5月23日 恋人A子を殴って傷害事件(二度目)
1998年5月29日 一度目の傷害事件に対し罰金650ドルと12ヵ月保護観察処分
1999年6月25日 二度目の傷害事件の裁判に姿現さず逃亡
2018年7月 逃亡犯のため現在も有効な逮捕状が存在

・空港に到着した瞬間に逮捕
つまり、菅野完先生は現在も女性に対する傷害事件の逃亡犯であり、渡米した際、空港に到着した瞬間に逮捕される可能性がある。そのような背景がある事は今まで広く知られておらず、今回のマスコミ報道によって周知されることになった。

・事実でないなら誤解を解くべき
一連の森友学園問題ですら解決していないいま、その渦中にいる菅野完先生が女性に対して流血するほどの傷害事件を起こしていた事が事実であれば、自体はカオスな方向へと向かうのは間違いない。事実でないのであれば、菅野完先生は公の場やSNSで誤解を解くべきだ。

もっと詳しく読む: 森友問題を追及する作家・菅野完氏が女性を殴って二度の流血事件 / 保釈中に国外逃亡(バズプラス Buzz Plus) 森友問題を追及する作家・菅野完氏が女性を殴って二度の流血事件 / 保釈中に国外逃亡

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