【炎上】津田大介先生「誤解を招いたってコメントして免責されると思ってる著名人多すぎ」→ しかし本人も「誤解をよぶ表現をした」と発言してブーメラン


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メディアアクティビストであり、インターネットユーザー協会代表理事でもあるイケメンジャーナリストの津田大介先生(44歳)。かつて存在したアンダーグラウンドなインターネット雑誌「ネットランナー」のライターや、音楽ニュースサイト「ナタリー」の創設メンバーのひとりとしても知られている著名な人物だ。

・「誤解を招いた」は責任は免責されない
そんな津田大介先生の発言が物議をかもしている。インターネット上で「誤解を招いた」と書き込みし、それで責任が免責されたと思い込んでいる人を批判した津田大介先生だったが、実は津田大介先生も同様の書き込みをしていた事が判明。その矛盾に対して、第三者が苦言を呈しているのである。

・津田大介先生が「誤解をよぶ表現をした」で発言
津田大介先生は、殺害された有名ブロガーのHagex氏についてラジオで言及。その内容についてネットウォッチャーで会社経営者のおおつねまさふみさんから追及を受けた際、津田大介先生は「誤解をよぶ表現をした」とTwitterで発言。その「誤解をよぶ表現をした」は「誤解を招いた」と同様の意味を持つため、矛盾が生じていると思われているのだ。以下が、今回の問題に関する津田大介先生の一連の書き込みである。

・津田大介先生のTwitter発言
「最近のツイッター、既に殴っているにも関わらず「誤解を招いた」ってコメントして何かしら免責されると思っている著名人多すぎ問題」(2018年7月30日)
「そうですね。僕自身この事件には憤りを感じてますし、故人の名誉を毀損する意図はないですし、そう思われる方が多いようならば、誤解をよぶ表現をしたのだと思いますし、それは認めます」(2018年6月28日)


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・津田大介先生も人の子
他人を批判しておきながら、その批判されるべき行為を自分がしていた。そのため多くの人たちからバッシングを受ける行為を「ブーメラン」と呼ぶ。自分が放った攻撃が戻って自分にふりかかるからだ。津田大介先生は聡明な人物でありながらブーメランで自爆してしまったわけだが……。

インターネットにとても詳しく、誰しもが認めるご意見番的な存在の津田大介先生も人の子、神の子ではなく、間違いを犯すということなのかもしれない。

・自分は良いけど他人はダメ
ちなみに、頻繁にブーメランを発生させることで有名なのが、ライターのはあちゅう先生(32歳)。彼女の「自分は良いけど他人はダメ」とも思えるスタンスは、自分が放ったブーメランが戻ってきてもダメージを受けない最強のものといえるだろう。

もっと詳しく読む: 津田大介先生「誤解を招いたってコメントして免責されると思ってる著名人多すぎ」→ しかし本人も「誤解をよぶ表現をした」と発言してた事が判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/01/tsuda-daisuke-gokai-news/

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