【大炎上】ボクシング山根明会長の孫娘の夫が危険人物だと判明 / 女子へのセクハラ事件で解雇されていた件「抱きつかれた」「大人の関係を求められた」


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日本ボクシング連盟会長の山根明氏(78歳)が横領や恫喝騒動で物議をかもしている。気に入らない審判を恫喝したり、ホテルの部屋にお気に入りお菓子がないとブチギレ激怒したり、近大ボクシング部総監督である澤谷廣典氏を「前科者だ!」と生放送で誹謗中傷するなど、あらゆる行為が物議をかもしている。

・女性に対する執拗なセクハラ行為
さらに山根明会長は暴力団森田組の元組長に脅されていると生放送で暴露し、物議をかもしているが、ここにきて新たな情報が入ってきた。山根明会長の孫娘の夫は2012年ロンドンオリンピックのボクシングでウェルター級日本代表の鈴木康弘(30歳)なのだが、女性に対する執拗なセクハラ行為により、職を失っていた事が判明したのである。

・異例の若さで高い地位を獲得
鈴木康弘は1987年11月25日に北海道で生まれ、そのボクシングの腕を磨き、ロンドン五輪で活躍。その後、山根明会長の孫娘と愛を育み、ディープな関係となり、ついに結婚という流れになった。さらに2016年には、山根明会長の推薦で近畿大学ボクシング部監督となり、まさに異例の若さで高い地位を獲得した。しかしも問題はここからだ。


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・セクハラではなく強制わいせつ事件レベル
2017年、鈴木康弘は自身の監督という地位を利用し、近畿大学ボクシング部の教え子である女子選手へのセクハラ行為をしまくった。大人の関係を求める下品な言葉を連発したり、うしろから抱き着いて女子選手の肉体をもてあそぶなど、かなり過激なセクハラ行為があったともいわれている。事実、背後から抱きついている時点で、セクハラではなく強制わいせつ事件であるとの声も出ている。

・山根明会長は親族であることを隠す
山根明会長が推薦して近畿大学ボクシング部の監督にした鈴木康弘。その近畿大学ボクシング部で発生したセクハラ事件だが、山根明会長は親族であることをマスコミに明かさず、まるで他人事のように「反省の言葉は一切ない。悲しく悔しい」とコメントしている。

・自動車販売業でトラブル
また、山根明会長の息子でありボクシング選手のセコンドをしていたこともある山根昌守は、自動車販売業でトラブルを起こしたり、セコンドとしても低レベルであることが判明しており、山根ファミリーはいろいろとダークな一面があるようである。

山根明会長は自身を「カリスマ山根」と豪語している。今後、そのカリスマ性が崩れ去るときが来るかもしれない。

もっと詳しく読む: 横領認めたボクシング山根明会長の孫婿が危険人物だと判明 / 女子部員に対するセクハラ事件で解雇されていた(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/03/yamane-mago-musume-muko-news/

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