【拘束】シリアで人質になっている安田純平の知られざる8つの秘密と噂


yasuda-junpei

2015年6月21日のTwitterへの投稿を最後に失踪し、国際テロ組織アルカイダ系組織「シリア解放機構」に拘束されたことが判明した日本人ジャーナリストの安田純平氏(44歳)。ネット上では「自業自得」と厳しい声も上がるが、先日最新のものと思われる「安田純平氏が助けを求める動画」が公開されるとテレビのニュース番組でも一斉に報じられるなど、多くの人が安田氏の安否を心配している状況だ。

・安田純平の知られざる秘密と噂8選
安田氏は今回すでに3年以上に渡ってシリア開放機構に拘束されていて、これまでにも何度も拘束されていることから、安田氏のことを「いつも拘束されている人」という認識を持っている人が多いはず。しかし安田氏の本業はジャーナリストであることや、その他安田氏のパーソナリティについてはあまり知られていない。今回は安田氏の知られざる秘密と噂を8つ厳選して紹介する。

1. 過去に5回も拘束されている
安田氏は今回のシリア開放機構による拘束も含め、これまでに5回の拘束(逮捕)を経験している。これまでに何度も拘束され、命を危険に晒しながらも無事にジャーナリストの活動を続けてきたのだ。安田氏は本当の強運の持ち主なのかもしれない。

2. 少林寺拳法二段の有段者
安田氏は少林寺拳法を得意としていて、少林寺拳法二段の有段者である。特別凄い段位ではないが、何年も継続しなければ二段に昇格することはできない。安田氏が少林寺拳法に熱心に打ち込んでいたことは間違いないだろう。

3. 妻もジャーナリスト的活動をしている
安田氏は2009年にヒーリングシンガーのMyuさんと結婚をしているが、Myuさんもある意味ジャーナリスト的な活動を行っているという共通点がある。世界各地に取材に出向き、自ら作詞した楽曲を届けるという活動をしているそうだ。

4. 旅程を明かさずに活動していた
安田氏は各地に取材に行く際、旅程を明かさずに活動することを信念としていた。これは自身が滞在している場所が特定されやすくなることにより、危険なことを起こしかねないというのが理由である。積極的に危険な場所へ取材へと出かけていた安田氏だが、少しでも危険な要素を減らそうと心掛けていたようだ。

5. 日本政府批判を繰り返している
現在は日本政府や韓国政府に助けを求めている安田氏だが、かつては日本政府に対して批判的な発言を繰り返してきた。こうした過去の発言がTwitterにも多く残っているため、インターネット上には安田氏に対して否定的に考える人が多くなっているのだと言える。

6. イラク料理のシェフとしても活動していた
安田氏は2007年頃から約1年間、イラクに入国して取材するためにイラク軍の基地建設現場などのイラク軍関連施設で料理人として働いていたことがある。クウェートで4ヶ月に渡って就職活動し、見事に料理人としてイラクで労働をしながら民間人を相手に取材をすることに成功している。

7. 偽造ビザを使ってイラクに入国したことがある
安田氏は2003年にイラク政府が主導した「人間の盾」作戦に参加しているが、一度出国した後に偽造のビザを使ってイラクに再入国をしている。結果イラク軍に拘束されることになった。

8. 韓国籍であることを明かした
安田氏は2018年7月31日に公開されたビデオメッセージの中で、自身が韓国籍であることを明かしている。「私の名前はウマルです。韓国籍です」と自ら語っているのだ。安田氏が本当に韓国籍なのか、なかなかアクションを起こしてくれない日本政府に危機感を感じて韓国籍だと嘘をつき、韓国政府に助けてもらおうと考えたのか、その真相は明らかになっていない。

・無事に開放されることを願うばかり
安田氏がこれまでに何度も日本政府批判を繰り返してきたが、それなのに日本政府に助けを求めていることを不快に感じる人がいることは理解できる。しかし安田氏は犯罪行為をはたらいたわけでもなく、自業自得と言われようともシリア開放機構に拘束されている被害者であることは間違いない。同じ一人の人間として、無事に開放される日が来ることを願うばかりである。

もっと詳しく読む: 【拘束】シリアで人質になっている安田純平の知られざる8つの秘密と噂(バズプラス Buzz Plus)

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

時事ニュースの新着記事一覧