【衝撃】ボクシング山根明会長の記者会見のコメント全文を掲載 / 涙目になりながら辞任を決断「今は楽になってくださいと嫁に言われた」


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かつて暴力団員だったことが判明し、物議をかもしている日本ボクシング連盟会長の山根明氏(78歳)。複数のパワハラや横領が判明し、さらに親族のセクハラ事件も判明した山根明氏だが、そんな彼が2018年8月8日(水曜日)12:30から記者会見を開き、大きな話題となっている。

・すぐさま会場を立ち去った
山根明氏はこの記者会見を「記者会意見ではなく声明である」としたうえで、以下のようなコメントを話し、すぐさま会場を立ち去った。今回は、この記者会見の山根明氏のコメントを全文掲載する。

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・山根明会長の記者会見のコメント全文
男性「本日はお集まり頂きましてありがとうございます。えーと、本日は記者会見ではなく、声明を読み上げる場とさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。では会長……」

会長「おはようございます。えー、私は12時を過ぎてもおはようございます、でございます。えー私は本日をもって辞任をいたします。その理由は、昨夜、日本連盟の理事会におきまして、えー、約三時間、理事会でいろんな話し合いが出ました」

会長「最後に理事の皆さんから、会長一任ということを言われたので、私自身が家に戻って、我が嫁に当たる、いま現在再婚をしている嫁に先に相談し、辞任をしたいと言われたので言いました。それじゃあ、私はどういうことがあっても、会長を死ぬまで面倒をみていくから、今は楽になってくださいとの事を言われたので、私は決意をしました」

会長「全国の47都道府県のなかに、33都道府県の私に対して私に対して応援してくれた、33都道府県の皆様には感謝申し上げます。同時に選手の皆さんにはこのような問題があったことに関して、会長として申し訳ない。どうか選手の皆さん、将来東京オリンピックに参加できなくても、次のオリンピックもあります。頑張ってください。本日は本当に申し訳ありません!」

男性「ありがとうございました。以上で終わらせていただきます」

・忖度が実行された可能性
いままでは絶対に辞任しないと豪語していた山根明氏だが、突如として意気消沈したかのように辞任を表明。一方的に「記者会見ではなく声明の場」と言われたため、記者は質問をすることができなかったが、山根明氏と暴力団とのかかわりや、女性に対する暴力的なパワハラ、そして追う両事件などはいっさい解決していない。よって、今後も山根明氏に対する追及は続いてくものと思われる。

また、理事たちが山根明氏の辞任に関して「会長に一任する」という判断をした件に関しても物議をかもしている。なぜなら、本当に理事たちが「会長に一任する」と言ったのであれば、理事に誰一人として常識人がおらず、忖度が実行された可能性が高いからだ。

もっと詳しく読む: ボクシング山根明会長が記者会見のコメント全文を掲載 / 涙目になりながら辞任を決断(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/08/yamane-jinin-kaiken-news/

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