【衝撃】日本テレビ「24時間テレビ」のギャラ推定額が判明 / 嵐5000万円! TOKIOの衝撃的なギャラ金額も判明


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今年もいよいよ日本テレビのチャリティー風番組「24時間テレビ」が放送される時期となった。視聴者から多額の募金を集めて社会貢献をしている一面もあるが、それ以上に数多くの批判を集めることで知られている番組である。

・ギャラ問題が最も批判を集めている
24時間テレビは毎年さまざまな批判を集めているが、その中でも最も問題視されているのは出演者が高額なギャラを受け取っているといることだろう。

タレントによって拘束時間も異なるため、金額には大きな開きがあるが、数千万円から数億円受け取っているとされるタレントも多い。

・24時間テレビ主要タレントギャラ推定額一覧
萩本欽一 1億円 ※総合司会時
嵐 5000万円 ※1000万円×5人
TOKIO 5000万円 ※1000万円×5人
徳光和夫 1500万円
DAIGO 1000万円
ブルゾンちえみ 1000万円 ※マラソン出場年
大島美幸 1000万円 ※マラソン出場年
羽鳥慎一 500万円
加山雄三 200万円
谷村新司 200万円
その他タレント 10万円~100万円
障害者の出演者 0円~謝礼程度(交通費など最低限の経費レベル)

・萩本欽一は時価3億円相当のギャラ
表を見ると萩本欽一の1億円が群を抜いている。これは1978年に初回放送時に総合司会を務めたときの金額であり、現在の時価に換算すると3億円前後に相当するのではないかと言われている。しかし萩本欽一は全額を寄付した。

・ジャニーズは1人1000万円が相場
24時間テレビのパーソナリティにはジャニーズのグループが起用されることが多いが、基本的に1人あたり1000万円の計算となっているようだ。TOKIOは以前5000万円のギャラを受け取っているが、山口達也が不祥事によって脱退しているため、今後出演する際は4000万円となる。

・金額だけでは評価できない
200万円の加山雄三や谷村新司は大ベテランでありながら格安のように思えるが、2人は終盤にサライを歌う程度の出番しかないのに200万円である。24時間マラソンのタレントは1000万円が相場であることを考えると格差を感じざるを得ない。

・明石家さんまやビートたけしは出演拒否
当然ギャラの金額については公表されていないが、ギャラの存在については多くの出演経験者が明らかにしているため間違いなく真実である。明石家さんまやビートたけしは「ギャラが出るなんてチャリティ番組ではない」と激怒。出演を断り続けているという。

・個人で全額募金をしている可能性もある
チャリティ番組ということで受け取ったギャラを全額寄付しているタレントももちろんいるだろう。そのため番組に出演しているタレント全員を批判する必要はない。タレントにギャラを支払う体制をとるテレビ局側が批判されるべきである。

ただし、視聴者から集められた募金は全額きちんと寄付されているようなので安心していただきたい。ギャラはスポンサーからの広告収入などから支払われているようだ。

もっと詳しく読む:【衝撃】日本テレビ「24時間テレビ」のギャラが凄い!! 嵐5000万円!萩本欽一1億円! (バズプラス Buzz Plus)


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