【炎上】日本テレビ「24時間テレビ」が批判される7つの理由「多額のギャラを暴露」「障害者を見世物化」「スタッフの悪行」


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日本テレビ系列で毎年夏に放送されるチャリティー風バラエティ番組「24時間テレビ」。この番組を見た視聴者からは毎年多額の募金が集まり、その募金は福祉や環境美化、災害復興などの支援活動に使われている。

・番組が批判される○つの理由
しかし、本来チャリティー番組を放送すれば多くの人から賛辞を受けるものだが、24時間テレビは毎年放送するたびに多くの批判を受ける結果となっている。いったいそれはどうしてなのだろうか。批判される7つの理由をここに紹介する。

1. 出演者の多くがギャラを受け取っている
24時間テレビの出演者は多くが高額なギャラを受け取っている。もちろんタレントの中にはギャラを個人的に募金に回す人も多いのだろうが、一旦懐に入れる形式になることは間違いない。これまでに多くの出演者がギャラの存在について明らかにし、ビートたけしや明石家さんまはギャラの存在に激怒。一切番組に出演していないのはそのためである。

2. 日本テレビも広告収入を得ている
24時間テレビのように大規模な番組を制作するには当然多額の制作費が必要となる。テレビ関係者によると軽く5億円前後はかかると推測されていているようだ。この制作費をスポンサーからの広告収入で補填するというのならまだ問題はない。

しかしスポンサーからの広告収入は20億円を超えるとされていて、単純計算すると日本テレビは24時間テレビにより10億円以上の利益を上げていることになる。この利益は募金に回されることはない。

3. マラソンをする意味が不明
24時間テレビといえばマラソンが名物企画であり、番組終了直前にゴールするように調整することで感動を誘っているが、そもそもマラソンとチャリティを絡める意味が不明である。多くの視聴者は走っているタレントを見てなんとなく感動させられているのだ。24時間マラソンの警備に使う費用を募金に回したほうが余程チャリティである。

4. 障害者に無茶をさせて感動の対象にする
24時間テレビではさまざまな障害者が無茶なチャレンジを強いられ、無理やり感動の対象とされている。富士山に登ったり、遠泳を行ったり、障害者には酷なチャレンジを強い、障害者が序盤でリタイアを希望しても番組の尺を稼ぐため無理やり続行させたという噂も存在している。

24時間テレビの障害者に対する扱いについては、乙武洋匡も障害者の気持ちを代弁し、Twitterで批判をしたことがある。

5. マラソンなのにゆっくり歩けばゴールできる距離
名物コーナーのマラソンは挑戦者によって距離が変動するが、高齢である萩本欽一(挑戦時66歳)や徳光和夫(挑戦時70歳)はそれぞれ70キロ、63.2キロと、24時間もあれば十分な睡眠と休憩を取りながらでも徒歩で十分ゴールできる距離が設定された。

6. 出演者の人選が批判を集めることもある
24時間テレビは非常に多くのタレントが出演するが、問題を起こしたタレントも何事もなかったかのように登場し、視聴者からの批判を浴びることがある。2017年の放送では直前に不倫二股疑惑で炎上状態となっていた宮迫博之が出演し、多くの視聴者が不快感をあらわにした。

7. スタッフが全国各地で迷惑をかける
24時間テレビでは全国各地で同時に中継を行っているが、その先々でスタッフが迷惑行為を繰り広げているという話もある。立入禁止場所にテントを張って撮影したり、マラソンランナーを休憩させるため車を停めて渋滞を起こしたり、マラソンランナーに声をかけた老人にスタッフが怒鳴りつける様子が生放送されることもあった。

・偽善色の強さに嫌気がさす人が続出
24時間以上放送しているのに毎年ほぼ同じ構成であるというマンネリ化を批判する人もいるが、やはり全体的に渦巻く偽善の要素が大きな批判を集める要素だと言えるだろう。今年は8月25日(土)26日(日)に放送されるが、また新たな批判を集める結果となってしまうのだろうか。

もっと詳しく読む: 【極悪】日本テレビ「24時間テレビ」が批判される7つの理由 / 「多額の利益」「障害者を見世物化」「スタッフの悪行」(バズプラス Buzz Plus)

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