【衝撃】日航機墜落事故のボイスレコーダーが公開される / 墜落までの一部始終が音声記録「なんか爆発したぞ!」「ドーンといこうや!」


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皆さんは、日本の航空事故史上もっとも悲惨な事故と言われている「日本航空123便墜落事故」をご存知だろうか。1985年8月12日に羽田空港(東京)から伊丹空港(大阪)へと飛び立った日本航空123便の後部圧力隔壁が損壊。さらに油圧パイプも全壊したため、操縦不能に陥り、異常発生から約25分後、高天原山に墜落した。

・YouTube動画が大きな注目
この事故の一部始終がボイスレコーダーで記録されており、東京航空交通管制部とパイロットとのやりとりがすべて音声記録として残されているのだが、それらのボイスレコーダーを収録したYouTube動画が大きな注目を集めている。

・離陸から墜落までの詳細な位置情報
この動画は数年前に公開されたものだが、すでに200万回以上も再生されており、この事故による悲惨な状況を知るうえで貴重な情報となっている。公式な記録を元に、離陸から墜落までの詳細な位置情報を映像で知ることができるだけでなく、緊迫した操縦室のようすが音声で理解できる。

・操縦によって回復できるような状態ではなかった
実際に動画を見ればわかるが、何度も上昇を試みるようすが理解できる。しかしながら複数の破損が重なり合い、到底、操縦によって回復できるような状態ではなかったことがのちの調査で判明している。

・安全を心がけて生きていきたい
この事故で生存したのは4名。あまりにも多すぎる犠牲だったが、4名でも生存できたことは奇跡に近い出来事といえよう。この悲惨な事故を決して忘れることなく、あらゆる面において安全を心がけて生きていきたいものだ。

もっと詳しく読む: 日航機墜落事故のボイスレコーダーがあまりにも恐怖すぎて話題 / 墜落までの一部始終が音声記録(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/16/japan-airlines-flight-123-voice-recorder/

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