【最強】甲子園・金足農業の吉田輝星投手が凄すぎてプロ野球界も絶賛 / 千葉ロッテマリーンズ関係者「凄すぎる高校生! ロッテにほしい!」


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2018年8月20日(月曜日)の「金足農業 VS 日大三高」準決勝戦で、驚異的な精神力と神業で金足農業を勝利に導いた吉田輝星投手(3年生)。彼を筆頭に金足農業の選手は全員が「強い精神力」を持っていると分析されており、いつも冷静に試合を進める姿が高評価となっている。

・「天才的だ」と評価する声
なかでも絶賛されているプレイが、2018年8月18日(土曜日)に開催された夏の甲子園「金足農業 VS 近江」準々決勝の吉田輝星投手。バントで打ち上がった球をあえて地面に落とし、2塁と1塁に送球し、ツーアウトを得た神業である。高校野球では非常に稀な技で、それを甲子園で披露し、さらに成功させたことに対して「天才的だ」と評価する声も出ている。

・どれだけ驚異的な技なのか
この技が高校野球においてどれだけ驚異的なものか? 千葉ロッテマリーンズの公式漫画家とし知られている野島慎一郎先生は、金足農業の吉田輝星投手の今回のプレイに対して以下のように語る。


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・千葉ロッテマリーンズ漫画家の野島慎一郎先生のコメント
「普通はそのまま捕って1アウトを取るプレーなのですが、捕らなかったことによって1塁ランナーは2塁に行かなければならなくなり、それで一気に2つアウトを取ったというのがこのプレーです。2塁でアウトを取れなかったり、バウンドしたボールをそらしてしまったらひとつもアウトを取れなかったりするので、かなりリスクもあるプレーです。これを甲子園準決勝1点差という場面でやったのですから凄い精神力です」

「なおかつ、本来こういうのを狙えるフライが上がったときは、審判の判断で捕らなくてもアウトになるルールがあるんですよ。ずるできちゃうので。インフィールドフライといいます。でもこのシーンではその宣告がなかった。そこまで瞬時に判断しての行動だったので、良い意味で恐ろしい能力です。凄すぎる高校生! ロッテにほしい!」

・プロ野球界が吉田輝星投手のゲットに向かう
千葉ロッテマリーンズに入団できるかどうかは別として(笑)、プロ野球界が 吉田輝星投手を放っておくはずがないのは確か。なぜなら、持久力、瞬発力、図能面、メンタル面、そのすべてにおいて最強ともいえるパラメータを示しているからだ。

・秋田県の高校野球界に与える良い影響
吉田輝星投手にとって2018年夏の甲子園が最後の高校野球となるが、来年にはプロ野球界から引っ張りだこの存在になるのは間違いないし、今後、秋田県の高校野球界に与える良い影響にも期待の声があがっている。

もっと詳しく読む: 甲子園・金足農業の吉田輝星投手が凄すぎてプロ野球界も絶賛 / 千葉ロッテマリーンズ関係者「凄すぎる高校生! ロッテにほしい!」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/20/kanaashi-yoshida-marines-news/

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