【炎上】人気映画「カメラを止めるな!」はパクリ作品だと暴露 / 原作者ブチギレ激怒で裁判へ「訴訟の準備を進めている」


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上田慎一郎氏(34歳)が監督と脚本を担当した人気映画「カメラを止めるな!」が、飛ぶ鳥を落とす勢いで大ブレイクしている。1~2度のみならず、3度4度と観ているリピーターも多数いるという。まさに快進撃だ。

・あまりにも内容が素晴らしい
2018年6月23日(土)に公開された際は2館の劇場のみの上映だったが、あまりにも内容が素晴らしいため、2018年8月21日現在は190館以上で上映されており、このまま順調に人気が続けば20億円以上の興行収入を得られるのではないかと言われている。

・2011年に公演された作品のパクリか
そんな「カメラを止めるな!」にパクリ疑惑が浮上し、物議をかもしている。なんと「カメラを止めるな!」は2011年に舞台として公演された「GHOST IN THE BOX!」をもとに作られたもので、劇団PEACEの主宰である和田亮一氏(32歳)が仲間と共に作り上げたものだというのだ。


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・完全オリジナル作品と断言
これは和田亮一氏がインターネット上で暴露したために判明した情報で、人気雑誌「FLASH」においても暴露されている。もしこれが事実だとすれば「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が完全オリジナル作品と断言していた事が嘘ということになり、さらにパクリ作品ということにもなりえる。

・原作としてのクレジット表記を拒否される
和田亮一氏によると、パクリ問題について上田慎一郎監督や映画プロデューサーと話し合いの場を持ったことがあり、その際は原作としてのクレジット表記を拒否され、一方的にせかされるように「原案」という立場でクレジット表記することになったという(一方的に時間がないというので仕方なく原案というクレジットを受け入れたそうだ)。

・到底受け入れられない契約
その後、原案使用料などの契約書が届いたものの、権利をほぼすべて取られる内容で、さらに低すぎる金額も含め、到底受け入れられない契約だったとのこと。さすがに許せないと感じた和田亮一氏は契約せず、訴訟する準備をすす手いるという。

・裁判になっても仕方がない状態
大ヒットしている映画だけに、内容が素晴らしい映画なのは間違いない。しかし、パクリが事実であれば発想を盗まれた本人にとって絶対に許せない展開であり、裁判になっても仕方がない状態といえるだろう。

もっと詳しく読む: 人気映画「カメラを止めるな!」はパクリ作品だと暴露 / 原作者ブチギレ激怒で裁判へ(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/21/do-not-stop-the-camera-movie-plagiarism/

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