【問題視】ルフトハンザドイツ航空の接客が最悪すぎて炎上「荷物を屋外放置」「強制キャンセル」「朝4時に来い」「何ひとつ補償しない」


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2018年7月27日に飛び立つはずだったルフトハンザドイツ航空の飛行機がフライトキャンセルとなり、その際にあまりにも酷い接客を受けた日本人男性が、インターネット上で怒りをあらわにしている。

・ルフトハンザドイツ航空に対して怒りの声
海外で日本人がクレームをつけると「日本人だから細かい部分に怒ってるんじゃないの? 海外だと普通に起きることだよ」と思われることが多々あるが、今回のルフトハンザドイツ航空の件は「日本人だから怒っている」のではない。騒動の発生時、その場にいた多くの外国人旅行者がブチギレ激怒しており、ルフトハンザドイツ航空に対して怒りの声をあげているのである。

・ロンドンのヒースロー空港からミュンヘンへ
この騒動に対してインターネット上で激怒しているのは、実際にルフトハンザドイツ航空の飛行機に乗るはずだった、ニックネーム「EU Traveller」さん。彼は2018年7月27日にロンドンのヒースロー空港からミュンヘンへと飛行するルフトハンザドイツ航空の飛行機に乗る予定で、ミュンヘンで乗り継ぎし、サラエボへ向かう予定だった。

・航空会社スタッフ「朝4時に来い」
しかしルフトハンザドイツ航空の飛行機が20分の遅延を発表。その後すぐさまフライトキャンセルとなり、翌朝11時に飛ぶと発表。ルフトハンザドイツ航空のカウンターには長蛇の列ができていたが、スタッフはカウンターの作業を引き上げ「朝4時に来い」と言って立ち去ったという。以下は、EU Travellerさんや他の乗客に対する、ルフトハンザドイツ航空のトラブルと対応である。

・ルフトハンザドイツ航空のトラブルと対応
1. ボーディングタイム20分遅延
2. すぐさまフライトキャンセル決定
3. 翌朝11時に飛行予定となる
4. カウンターに「朝4時に来い」と言われる
5. ホテル代もタクシー代も食事代も払ってくれない
6. 「家に帰るか寝袋で寝ろ」と言われる
7. 3歳の子連れ家族に「子供も大人も寝袋で寝るしかない」と言う
8. 23時までカウンター対応すると言ってたが22時40分に立ち去る
9. 預けた荷物がロストバゲージとなる
10. 預けた荷物を野外に放置したままにされる(数百個)
11. フライトキャンセル理由が(晴天だったのに)悪天候が原因とされ250ユーロの補償受けられず
12. コールセンターにまったく電話が通じない
13. メールを送るが10日間放置される
14. なにより接客態度が最悪

・空の旅はとても楽しいものだが
詳しくはEU TravellerさんのTwitterを読んでほしいが、読めば読むほど、航空会社のサービスとしてありえない接客態度であることがわかる。空の旅はとても楽しいものだし、ちょっとくらいのストレスは我慢もできるとは思うが、ルフトハンザドイツ航空の接客が事実であればさすがにナンセンス。そんな声もあがっている。

・快適な空の旅ができるよう精進して
今回の騒動はヒースロー空港だけでなく、ミュンヘン空港やフランクフルト空港など、その他複数の空港でもトラブルが発生しており、そのすべてがルフトハンザドイツ航空関係であることも判明している。

・航空会社だけでなく空港にも問題!?
また、今回の騒動に対して「航空会社だけでなく空港側の問題でもあるのでは?」との声も出ているようだ。確かに、野外に荷物を放置するのは空港側にも問題があるように思える。

いろいろと炎上しているルフトハンザドイツ航空だが、世界一の科学力を有するドイツを代表する航空会社だけに、快適な空の旅ができるよう精進してほしいものである。

もっと詳しく読む: ルフトハンザドイツ航空の接客が最悪すぎて炎上(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/23/lufthansa-trouble-fury-news/

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