【衝撃事実】24時間テレビ「チャリティーマラソン」の絶対に言えない8つの秘密 / みやぞんトライアスロン


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8月25日(土)の夜6時半から日本テレビ系列で放送されるチャリティー風バラエティ番組「24時間テレビ愛は地球を救う」。今年で実に41回目の放送を迎える、日本テレビの夏の風物詩とも言える番組である。

・名物コーナー「チャリティマラソン」
そんな24時間テレビの名物企画といえばやはり「チャリティーマラソン」だ。1992年の番組リニューアル以降毎年放送されている人気企画で、これまでに数々の大物芸能人が過酷なチャレンジを成功させてきた。

・チャリティーマラソンの極秘情報
毎年多くの視聴者を感動させてきたチャリティーマラソンだが、実は明らかにされていない秘密や闇に葬られてきたエピソードが数多く存在する。今回はそんな華やかな企画の裏側に隠された極秘情報を紹介したい。

1. 初回のチャレンジは企画倒れで打ち切り
初めてチャリティーマラソンの企画が行われた1992年は間寛平が挑戦したが、コースが公開されていたこともあって視聴者が道路に殺到し、交通の妨げになるとして途中での打ち切りが余儀なくされた。

2. 間寛平のマネージャーが提案した企画
すっかり名物企画となっているチャリティーマラソンだが、企画を発案したのは24時間テレビの制作陣ではなく間寛平の当時のマネージャーである。間寛平にオファーをしたのは24時間テレビのスタッフだが、その内容は深夜帯の10分間程度のランニング企画。マネージャーが「10分では面白くないので24時間走らせましょうか?」と逆提案し、企画が採用されたのである。

3. 間寛平の600kmマラソンの裏情報
1995年の第18回放送では間寛平がこの年に発生した阪神大震災の被災地の復興を願い、被災者を勇気づけるためとして、1週間かけて神戸市から日本武道館までの600kmを走破した。しかし被災者を勇気づけるためとしておきながら、放送日前日までは体力を温存するため夜中にひっそりと走行していたため、被災者には走る姿をほとんど見せていない。

4. 萩本欽一・徳光和夫の挑戦の闇
2007年には萩本欽一が66歳で、2011年には徳光和夫が70歳という高齢でマラソンにチャレンジしている。しかしチャリティーマラソンは100km程度走ることが基本ルールとなっているが、萩本は70km、徳光は63.2kmと非常に短い。1日に8時間睡眠を取り、十分に休憩を挟みつつ、全行程を徒歩でチャレンジしてもゴールできる距離である。

5. ゴールの瞬間が生中継されなかったイモトアヤコ
2009年はイモトアヤコが企画に挑戦したが、番組放送時間内にゴールすることができなかった。放送時間内にゴールできない場合は放送時間の延長や、直後の生放送番組内で中継するなどして、必ずゴールの瞬間が放送されるように対応されていたが、2009年は衆議院選挙と放送日が重なったため、イモトのゴールの瞬間が生中継されることはなかった。

6. はるな愛の距離サバ読み疑惑
2010年にははるな愛が85kmのマラソンにチャレンジし、見事に完走をしたが、スタートから追跡していたという人物が実際の距離を測定した結果65km程度しかなかったと明かしている。同様に2011年の徳光和夫、2013年の大島美幸も走行距離をごまかしたという疑惑が出ている。

7. 西村知美のワープ疑惑
2002年にマラソンにチャレンジした西村知美は放送終了まで残り3時間の時点で残り30キロとゴールは絶望的な状況に陥った。ところがその1時間後には残り10キロまで追い上げていたのである。1時間20kmの走行ペースはオリンピックのマラソン選手レベル。車で移動した疑惑が発生したのである。

8. ダチョウ倶楽部が車に乗ったことを暴露
1994年はダチョウ倶楽部が3人でマラソンにチャレンジしていたが、この際に車移動をしたとビートたけしが暴露したことがある。ダチョウ倶楽部が「ある程度走ってあとは車で移動した」とビートたけしに話したことがあり、そのエピソードをたけしが大阪スポーツ紙上で明かしている。

・2018年はみやぞんがチャレンジ
数々の物議を醸してきたチャリティーマラソンだが、今年はお笑いタレントのみやぞん(33歳)が挑戦する。今回は初めて水泳と自転車もあわせたトライアスロンでのチャレンジとなり、みやぞんの体を心配する声も出ているが、あまりに高額なギャラも判明している。果たして今回のチャレンジはどのような結末を迎えることになるのだろうか。

ちなみに、みやぞんのギャラ金額が判明し、多くの人たちが驚きを隠せずにいる。

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