【放送事故】ミヤネ屋のヤバすぎる7つの炎上「スタッフ恫喝」「モザイク無しで股間を放送」


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人気フリーアナウンサーの宮根誠司(55歳)が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』。もともとは関西ローカル番組として2006年に放送開始となった番組だが、好評につきわずか2年で全国放送となり、放送時間も拡大されたという人気番組である。

・ミヤネ屋のヤバすぎる8つの秘密
ミヤネ屋は宮根がさまざまなニュースに鋭く切り込んでいくスタイルが好評を博しているが、それだけにトラブルも多く、近年は特にその傾向が強くなっている。今回はミヤネ屋がこれまでに起こしてきた放送事故ともいえるトラブルや、闇に葬られてきた秘密の数々を紹介する。

1. 生放送中に宮根がスタッフを恫喝
2018年8月14日の放送中に異常気象に関する情報を報じていたところ、スタジオ内のディスプレイが切り替わらないトラブルが発生。すると宮根は怒りに満ちた表情でディスプレイを叩いて破壊。パワハラともいえる行為でスタッフを恫喝した。

2. 高須クリニック院長をブチギレ激怒させる
2017年の放送で番組のスポンサーでもある高須クリニックの高須克弥院長について番組内で浅野史郎氏が高須院長の名誉を毀損する発言を行い、高須院長がブチギレ激怒。番組内で謝罪を行う事態に発展した。

3. 宮根は生放送中に丸坊主になったことがある
宮根は2009年の東京マラソンに参加する際、4時間半を切ることができなければ丸坊主にすると宣言。しかし記録は5時間56分と大幅に間に合わず、翌日の生放送中に頭にバリカンを入れ、全国生放送で自らが丸坊主になるところを中継した。

4. ASKAの未発表音源を無許可で放送
2016年に人気ミュージシャンのASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕される事件があったが、その際に番組内で未発表音源を未承諾で放送したことがある。逮捕直前のASKAが激しく抗議したが、視聴者の理解のために一蹴。しかしASKAが釈放された後に結局謝罪した。

5. 力士の股間をモザイク無しで放送
2018年に貴乃花部屋の力士・貴公俊が付き人を暴行した事件を放送した際、双子の弟である貴源治の写真が紹介されたが、なんと短パンの裾から股間が露出していたのである。当然スタッフは気付かなかったためそのまま放送されたのだが、出演者も誰も気付かず、視聴者のみが放送事故に気付いたのである。

6. 座間市アパートの事件中継で大家がブチギレ激怒
2017年に発生した座間市のアパートから9人の遺体が発見された事件。ミヤネ屋では現場付近の建物の上から生中継をしたが、事件が発生したアパートの大家に許可をとっておらず、生放送中に大家がスタッフに「降りろよ! やめろ!」怒鳴りつけ、その音声が中継に入ってしまった。

7. 宮根が番組名を言い間違える事故
宮根があろうことか自身の名前が冠された番組名をいい間違えたことがある。冒頭の挨拶で「報道ステーションです」と言い間違え、「あ、間違えちゃった!」と慌てるという信じられない放送事故だ。当時、報道ステーションのメインキャスターを務めていた古舘伊知郎が降板を発表したタイミングだったため、宮根が後任を狙っているのではと推測された。

・明らかに放送事故が増えている
番組開始当初は瞬く間に人気が高まり、関西ローカルから全国放送へとステップアップしたミヤネ屋だが、近年は明らかに放送事故といえるトラブルが増えている。実際、今回紹介した事故はほとんどがここ数年で発生したものだ。近いうち大きな事故が起こったりしないか心配になってしまう。

もっと詳しく読む:【放送事故】ミヤネ屋のヤバすぎる7つの秘密 / 「スタッフ恫喝」「モザイク無しで股間を放送」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/26/miyaneya-himitsu/

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