【悲報】さくらももこ先生が乳癌で死去 / 事務所が公式コメント発表「さくらプロダクションからお知らせです」


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人気漫画「ちびまる子ちゃん」の作者として絶大な支持を得ている漫画家さくらももこ先生(53歳)が、2018年8月15日に亡くなっていた事が判明した。亡くなった理由は乳癌とされており、2018年5月16日に亡くなった西城秀樹さん(63歳)を追いかけるかたちとなった。

・最後まで乳癌を発表せず
さくらももこ先生が乳癌であることは公表されておらず、世間では誰一人として知る者はいなかったが、西城秀樹さんか亡くなった際にさくらももこ先生が悲しみのコメントをしていたとき、すでにつらい状況だったと推測される。以下は、さくらももこ先生の事務所が公開したコメントである。

・さくらももこ先生の事務所コメント
さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました」(引用ここまで)

・さくらももこ先生だけが持つ感性
さくらももこ先生は「ほのぼのさ」だけでなく「時流に乗った子どもの本音」を漫画として描き、そして全国の人たちを楽しませてきた。その面白さの根本は、さくらももこ先生だけが持つ感性があったからこそ生まれたもの。

・多くのファンに与えた「笑顔」の数々
今後、さくらももこ先生の新作漫画を読むことができないのはとても悲しいが、アニメ作品としては継続すると考えられる。また、多くのファンに与えた「笑顔」の数々は、これからもたくさんの人たちの心の中に残り続ける。

【続報】
【話題】さくらももこ先生の息子「さくらめろん」に大きな注目 / 後を継いで漫画執筆か「すでにデビュー済み」

もっと詳しく読む: さくらももこ先生が乳癌で死去 / 事務所が公式コメント発表「さくらプロダクションからお知らせです」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/27/sakura-momoko-comment-news/

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