【最強グルメ】秋田県民が絶賛する観光客が知らない秋田名物5つ / 秋田でコレを食べないなんてありえない「金足農業の生徒も大絶賛」


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2018年の全国高校野球で、秋田として103年ぶりの準優勝を勝ち得た金足農業高校は、秋田県全域に莫大な経済効果を与えた。特に人気なのが、秋田県のローソンだけで販売されている「金農パンケーキ」で、ローソン店員によると「朝5時に入荷して朝5時に完売する」とのこと。まさにバカ売れである。

・秋田県民が絶賛している秋田名物が存在
秋田県には金農パンケーキのほか、きりたんぽ、金萬、いぶりがっこなどが有名な名物として存在するが、実は観光客が知らないだけで、秋田県民が絶賛している秋田名物が存在するのである。そこで今回は「秋田県民が絶賛する観光客が知らない秋田名物5つ」を紹介したいと思う。

・真の隠れた秋田名物
記者が実際に秋田県に出向いて調査したものなので、その味は間違いない。また、秋田県出身の記者にも協力してもらい、まさに「隠されし真の秋田名物」が見つかった。あなたが知っている隠された秋田名物があるだろうか。

・秋田県民が大絶賛する観光客に知られていない秋田名物5つ
1位 からあげ弁当 (たいあん弁当)
秋田氏に3店舗存在する「たいあん弁当」は、昭和時代からデカ盛りすぎる弁当やとして絶大な支持を得ているが、単にデカ盛りだから人気なのではない。

あまりにもクリスピーでジューシーなからあげが山ほど入った「からあげ弁当」がウマすぎるから人気なのである。「ソースをかけて完成するので、ソースをかける前に食べても普通の味」との声もある。

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2位 生グソ (光栄堂)
そもそも生グソとは何か? 生のグレープフルーツの果実をざっくりと切り、皿の底に盛り付け、特殊なシロップで甘さを強調。

そこに純白のカキ氷をたっぷりと盛り、さらにソフトクリームをのせる。それが生グソだ。正式名称は「生グレープフルーツソフトクリーム」だが、女子高生たちは略して生グソと呼んでいる。

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3位 ミルク焼き (鈴為餅店)
きわめて薄くて香ばしい生地に、たっぷりとあんこを詰めた和スイーツが「ミルク焼き」。いっさい牛乳を使用していないが、見た目が純白のようであることから、ミルク焼きと言うネーミングに。

生地の表面がクリスピーでありながら、じつは弾力も感じる不思議な食感がたまらない。

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4位 馬肉ラーメン (曙食堂)
ビックリするほどすっきりしてて美味。しみじみと、ジワジワと、ゆっくり馬肉の旨味が広がる馬肉ラーメン。キュキュッとした馬肉チャーシューもたまらない。

なかなか行きにくい場所にあるラーメン屋だが、ぜひ食べてほしい一杯。この味を東京で味わうことは不可能である。

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5位 赤い餃子 (餃子の餃天)
赤餃子は非常に鮮やかな深紅な色をしており、見た目以上にテイストもスパイシー。タレを使用しなくとも十分に美味で、タレをつければ美味しさがワンランクあがる。

胡椒と酢という組み合わせも美味だが、赤餃子にはガッツリと醤油と酢の組み合わせもバッチリ合う。

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・今まで知らなかった秋田の味
ほかにも「ぼてふくのお好み焼き」が候補としてあがっていたが、すでに閉店しており、ランクインしなかった(もし営業していればダントツ1位の美味しさ)。ちなみに、たいあん弁当のからあげ弁当は、金足農業の生徒も大絶賛しているという。皆さんも、秋田県に行った際は「今まで知らなかった秋田の味」を食べてみてはいかがだろうか。

ちなみに秋田市へは新幹線で約4時間、青春18きっぷで約12時間、羽田から飛行機で約50分ほどで行くことが可能である。

もっと詳しく読む: 秋田県民が絶賛する観光客が知らない秋田名物5つ / 秋田でコレを食べないなんてありえない(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/04/akita-city-meibutsu-news/

Kudo

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