【炎上】報道ステーションが偏向報道で炎上 / 不眠不休で復旧に努めた関西国際空港を悪者扱い「何かもっと出来たんじゃないか」とクレーム


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台風21号の影響により、2018年9月4日(火)から閉鎖状態が続いていた大阪湾にある関西国際空港。6日(木曜日)からリムジンバスの運行が再開し、7日(金曜日)から関空シャトルバスの運行が再開した。

・不眠不休で復旧に努めた結果
航空機も7日(金曜日)から運行を再開しており、滑走路や待機スペースが海に沈んでおきながら、異例のスピードで回復したといえる。これは関西国際空港関係者が不眠不休で復旧に努めた結果であり、その誠意ある行動に多くの人たちが敬意を表している。

・家に帰れない客が多数いる混雑した関西国際空港
そんななか、テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」が炎上している。6日(木曜日)に放送した回にて、テレビ朝日のアナウンサーが「家に帰れない客が多数いる混雑した関西国際空港」に乗り込み、とんでもないクレームを言い放ったのである。


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・関西国際空港関係者に何かもっと出来たんじゃないか
報道ステーションは「関空閉鎖から2日目の夜 / なぜ? 今も行列つづく」と題してアナウンサーが関西国際空港から生放送でリポートし、リムジンバスに乗るべく長蛇の列を作っている客を取材。空港が海に沈んでから2日目でリムジンバスを走らせるまでに復旧させた関西国際空港関係者に対し、「何かもっと出来たんじゃないか」と言い放ったのである。

・人として信じがたい行為
不眠不休で復旧に当たったからこその2日目でのリムジンバス再開なのだが、それに対してさらに横柄なクレームを要求するとは、人として信じがたい行為。多くの視聴者がそう感じ、インターネット上で炎上状態となっているのである。

・ざわざ混雑している関西国際空港に乗り込んだ
ちなみに関西国際空港はいま現在もバスや一部の車両のみが通行可能で、一般車両は走ることは出来ない。よって、報道ステーションはこのクレームをつけるため何らかの手段で橋を渡り、わざわざ混雑している関西国際空港に乗り込んだことになる。

・偏向報道と思われても仕方がない
もともと関西国際空港をバッシングすることを着地点とし、「何かもっと出来たんじゃないか」と言い放ったと思われる。最善を尽くした相手にクレームをつけ、それを全国放送する行為は偏向報道と思われても仕方がないのではないだろうか。

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もっと詳しく読む: 報道ステーションが偏向報道で炎上 / 不眠不休で復旧に努めた関西空港に「何かもっと出来たんじゃないか」とクレーム(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/07/press-station-news-kansai/

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