【話題】大坂なおみを日本人初と報じるマスコミに違和感 / 実は日本人初じゃない説「国枝慎吾が日本人初」


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日清食品に所属する女子テニスの大坂なおみ(20歳)が、2018年9月8日、アメリカ合衆国ニューヨークのナショナルテニスセンターで開催された「全米オープン」シングルス決勝において、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36歳)をストレートで完膚なきまでに倒し、初優勝を獲得した。

・日本人初という表現に違和感がある
各マスコミは「日本人初の決勝進出」「日本人初の四大会制覇」「日本人初快挙を海外続々速報」と報じているが、インターネット上で「日本人初ではない」「日本人初という表現に違和感がある」との声が出ており、物議をかもしている。Twitterユーザーの葉月影虎さんは、以下のように語る。

・葉月影虎さんのTwitterコメント
「大坂なおみの優勝は素直に嬉しいんだが「日本人初」と出されるとこう反発したくなる。「何を言っているんだ君は?日本には国枝慎吾がいるじゃないか!(by フェデラー)」国枝慎吾はグランドスラムをシングル・ダブルス合わせて42回優勝してんだ」


・テニスで四大会制覇を達成
ユニクロに所属しているプロテニスプレイヤー国枝慎吾さん(34歳)は、車いすに乗りながら世界の頂点を目指し、四大会制覇。信じられないことにシングルスで22回、ダブルスで20回も優勝している。

・大坂なおみ選手の快挙は素晴らしい記録
おそらくだが、違和感は「日本人女子初」と報じてない点ではないだろうか。どちらにしても大坂なおみ選手の快挙は素晴らしい記録であり、解釈によっては「日本人初」と言っても間違いではない。優勝まで極めた彼女のスピリッツに敬意を表したい。

もっと詳しく読む: 大坂なおみを日本人初と報じるマスコミ / 実は日本人初ではなかった(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/10/osaka-naomi-tennis-news/

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