【革命】グリコがポッキーを新たな単位として推奨「ポッキー5本分の時間いい?」「ポッキー100本分ごめんなさい」


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グリコが自社スイーツ「ポッキー」を新たな表現方法(表現方法)として使用し、コミュニケーションツールとして活用することを推奨。子どもが好きなチョコレート菓子ランキング1位の「ポッキー」を使用することで、子どもと親の会話をスムーズにできる可能性があるというのだ。

・興味なさそうな母親の態度にショック
グリコの調べによると「母親との会話に悩みを持つ子ども」が4割もおり、そのうち女の子の割合は52.8%もいるという。さらに「興味なさそうな母親の態度にショックを受ける女の子」は43.9%もいるそうだ。なにより辛いのが、「母親の顔色を見て話したくても話さないで我慢する」という子供も多くいる点だ。

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・まじめに話しても適当に返事をされている感に苦悩
今回の調査で非常に興味深かったのが、「母親が片手間に話を聞いてる感がある」という子どもの意見。女の子の34.8%、男の子の24.6%がそう思っていることが調査で判明している。

まじめに話しても適当に返事をされている気がして、悲しく感じている事も少なくないようだ。

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・ポッキー100本分ごめんなさい
そんな状況を打破するべく、グリコがポッキーをコミュニケーション手段に導入することを提案。「ポッキー5本分の時間いいかな?」「ポッキー100本分ごめんなさい」など、今までの概念にとらわれない単位として使用することを推奨しているのである。

「ポッキー100本分のお母さんの料理食べたい」とか「あとポッキー3本分だけ寝させて」とか「ポッキー1本分だけでいいから! お願い! 1本だけ!」などの応用も無限に可能。

・お母さんのポッキー数千本分のへそくり
親子が同じ部屋の食卓でおやつを食べることにより、会話のきっかけを生む。それが子どもが好きなチョコレート菓子ランキング1位のポッキーならばなおさら。

この件に関して年配者の感想を聞くため記者の親に意見を求めたところ「お母さんのポッキー数万本分のへそくりが見つかって昨日からもめてる」と言っていた。この件に関しては関与しないでおこうと思う。

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