【衝撃事実】大坂なおみの知られざる8つの秘密と噂「バレーボールしてた」「テニスを教えた父親はド素人」


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先日、日本人初のグランドスラムシングルス優勝を果たし、日本中を感動の渦に巻き込んだ女子テニスの大坂なおみ選手(20歳)。現在日本では空前の大坂フィーバーとも呼べる現象が起こり、台風や地震などによる自然災害が多かった日本列島に明るい話題を振りまいてくれている。

・大坂なおみの知られざる8つの秘密と噂
大坂なおみは4歳にしてアメリカに移住した二重国籍の選手であり、日本で過ごした時間は非常に短い。それだけに近年の活躍によって大坂なおみの存在を知ったという人が多いというのが実情だ。今回は大坂なおみにまつわる秘密や噂を8つ紹介する。きっと彼女の新たな魅力を知ることになるだろう。

1. ド素人の父親からテニスを教わった
大坂なおみは3歳からテニスを始め、父親の教えのもと地元のテニスセンターなどで練習をしていた。しかし父親はテニス経験がまったくなく、1999年の全仏オープンで活躍するウィリアムズ姉妹を見て感銘を受け、大阪姉妹を同じようにテニスプレーヤーに育てようと考えたのである。

2. 日本の漫画とアニメで日本語を学ぶ
4歳にして米に移住することになった大坂なおみは、日本人である母親と、日本のアニメと漫画から日本語を学んだ。特にポケットモンスターが大好きで、インタビューの回答にポケモンのアニメのテーマソングを引用したこともある。

3. バレーボールにも挑戦したが挫折した過去
大坂なおみはバレーボール漫画「ハイキュー!!」の影響を受け、バレーボールにも挑戦したことがある。身長180cmの大坂なおみは体格的にはバレーボール向きではあるが、しかしなかなか上手にプレーすることができず、現在もぎこちない動きで練習を繰り返しているそうだ。

4. 日本の料理が大好き
4歳からアメリカに移住している大坂なおみだが、好きな食べ物はうなぎ、焼肉、寿司と日本食ばかりである。日本食を美味しいと思うときに「やっぱり私は日本人なんだな」としみじみ感じるそうだ。

5. 「大阪出身で姓が大坂」を指摘するとギャグで返す
大坂なおみは記者からよく「出身地が大阪で、姓も大坂なのですね」と質問されてきたそうだ。そのたびに大坂なおみは「大阪出身の人はみんな大坂っていう名前なの」とジョークで返してきたのだが、海外の記者にはジョークだと伝わらず、真に受ける記者も多かったようだ。

6. サーブのスピードは歴代10位
大坂なおみといえば高速サーブを武器としているが、そのスピードは最速201km/hであり、女子歴代10位の記録である。世界最速記録は220km/hとまだ差が離れているが、大坂なおみはまだ20歳。さらなる成長が期待される。

7. 試合当日はスモークサーモンベーグルで験担ぎ
大坂なおみは試合当日の朝には必ずスモークサーモンをのせたベーグルを食べるようにしている。これは、テニス用語で1ゲームも取られないことをベーグルと呼ぶため。

8. 一度だけ姉妹対決が実現している
大坂なおみの実の姉である大坂まりもプロテニスプレーヤーである。大坂なおみとは大きな差をつけられてしまったが、大坂なおみがテニスを始めるきっかけになった人物だ。幼少期は毎日のように対戦し、大坂なおみは15歳の時にやっと姉相手に初勝利を収めたそうである。プロの舞台でも一度だけ対戦が実現し、大坂なおみが勝利を収めている。

・さらなる活躍が期待されている
二重国籍である大坂なおみの優勝はさまざまな物議を醸すことにもなったが、日本を背負ってグランドスラム優勝という偉業を達成した事実は変わらない。若干20歳という彼女のさらなる活躍に期待しよう。

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http://buzz-plus.com/article/2018/09/14/osaka-himitsu/

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