【炎上】バナナマン日村の16歳少女淫行事件を暴露した女性に批判の声 → それむしろハラスメントなんですが


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お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(46歳)が、16歳少女を未成年と知りながら淫行に及んだ事件は、多くの人たちを驚かせると同時に悲しませている。しかも飲酒させていたことも発覚し、バナナマン日村のイメージは奈落の底へと落ちた。

・まさに異常ともいえる「女好き」
さらにバナナマン日村は16歳少女と淫行を繰り返しつつ、本命の彼女と正式に交際しており、浮気をしていたことも発覚した。バナナマン日村は、まさに異常ともいえる「女好き」だったのである。

・一部の人たちが強く被害女性を批判
この事件は16年前のことで、現在30代となった当時の16歳少女がマスコミに情報を話し、バナナマン日村の本性が判明した。しかしながら、一部の人たちはマスコミに「バナナマン日村の淫行の事実」を話した被害女性に対し、猛烈なバッシングを開始。Twitterやブログで「どうしていまさら」「なぜマスコミに言う必要がある」「昔のことだしなあ」などと書き込みし、強く被害女性を批判している。


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・時効を迎えようとも淫行は淫行
確かに16年前の淫行事件であり、かなり前に発生した出来事と言える。だがしかし、たとえ刑事事件で時効を迎えようとも淫行は淫行であり、やった事実は絶対に消えることはない。そして、被害を受けた女性の記憶から淫行の被害に遭った記憶が消えることもない。

・声をあげた女性に対してのハラスメント
なにより、当時は声をあげることができなかった被害女性が十数年の時を経て、心の準備をし、ようやく声をあげて加害者のバナナマン日村に対してアクションを起こしたわけで、そんな彼女をバッシングする行為は、勇気を出して声をあげた女性に対してのハラスメントといえる。

・二重で被害を与えていることに気が付くべき
マスコミに淫行の事実を話したのも、バナナマン日村の悪行を世間に知らせるためであると考えれば、まったくおかしなことではない。すべて、彼女の勇気によって進展したことであり、彼女をバッシングする行為が、二重で被害を与えていることに気が付くべきである。

・極楽とんぼ山本すらテレビに出てこれない
およそ12年前の2006年に未成年の少女に対して飲酒をさせ、性的暴行事件を起こしたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(50歳)が、いまだにテレビに出てこれないことを考えれば、今回の事件がどれだけ重罪なのか理解できるはずだ。

・「いまさらなんで?」はナンセンスすぎる言葉
この件に関してメディア関係者は「えーと、どんなに日村が面白くて優しくて動物が好きだとしても淫行は淫行です。たとえ16年前の出来事でも淫行は淫行です。ですから「いまさらなんで?」とか言ってる人は想像力が足りない気がしますね。むしろバレないで今までみんなに事実を隠して「楽しい日村さん」として過ごしてきたわけですから悪質極まりないです」と話していた。

もっと詳しく読む: バナナマン日村の16歳少女淫行事件を暴露した女性に批判の声 → それむしろハラスメントなんですが(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/21/bananaman-himura-ijime-news/

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