【炎上】ミヤネ屋の捏造を森永卓郎が生放送で暴露 / スタッフが数字を2倍にするよう指示「ニュース番組が嘘情報を放送」


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ミヤネ屋といえば、司会者の宮根誠司(55歳)による軽快なトークで人気の報道番組だが、その番組内で情報が捏造されていることが判明し、物議を醸している。どうやら、以前から日常的に捏造が繰り返されていたようだ。

・ミヤネ屋による数字の捏造を暴露
問題視されているのは、2018年9月21日(金曜日)に放送されたミヤネ屋のスポーツコーナー。コメンテーターとして準レギュラーの経済アナリスト森永卓郎(61歳)が、テニスプレイヤーの大坂なおみ選手(20歳)の優勝による経済効果について言及。そのなかで、ミヤネ屋による数字の捏造を暴露したのである。

・森永卓郎の番組内でのコメント
森永卓郎 「オリンピック自体はギャラは出ないんですけど、スポンサーからの収入だけでとてつもない額になると思います。数十億円です」

宮根誠司 「(大阪なおみ選手が)全米オープンに優勝したとき、森永さんはミヤネ屋の取材に対して、三百何十何億円という適当な数字の経済効果を出しました。あれどうやって計算したの?」

森永卓郎 「スタッフからメールがきて、最初私は182億円という数字を出したんですよ」

宮根誠司 「計算して?」

森永卓郎 「はい。そしたらミヤネ屋のスタッフから「額が小さいから倍にならないか」と言われて」

宮根誠司 「いい加減にしろ! スタッフもスタッフだが、アンタもアンタだ!」

・金額を捏造して2倍
つまり当初、森永卓郎はしっかりと計算し、大坂なおみ選手の優勝による経済効果は182億円と算出していた。しかしミヤネ屋スタッフは正しい数字よりインパクトを重視し、その金額を捏造して2倍にし、全国に放送したのである。

・正しい情報よりインパクトを追い求めるミヤネ屋
多くの人たちがその数字を信じていたはずで、スタッフの数字の捏造により、企業の株価や同行が大きく変化したとも考えられる。正しい情報よりインパクトを追い求めるミヤネ屋は、どうして捏造する体質になってしまったのか。インターネット上で炎上している。

もっと詳しく読む: 森永卓郎がミヤネ屋の捏造を生放送で暴露 / 数値を2倍にするよう指示(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/21/miyaneya-numerically-fake-numbers/

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