【恋愛】恋人ほしいなら「いとこ」と付き合おう / いとこは最高! いとこの素晴らしさ


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彼女がいない、彼氏ができない、そもそも恋愛したくても相手がいない、ブサイクだからモテない、貧乏だからモテない、高齢だから相手にされない、いろいろ「恋人がいない理由」があるように思えますが、すべては「くだらない言い訳」です。恋人を作れるのに作ろうとしてないだけです。努力が足りないだけ。

・いとこにはアタックしたの?
だから私は「恋人が欲しいのにできない!」と相談してくる人に「いとこにはアタックしたの?」と言います。いとこにアタックもせず何を言ってるの? と思うわけです。なぜなら、いとここそ、誰よりもあなたに近くて意思疎通ができる存在なのだから。

・血の繋がりがハンパないいとこ
意思疎通や絆という点において、基礎の繋がりがハンパないいとこ。なかには、幼少の頃からお互いを分かり合えているいとこもいることでしょう。そんないとこと恋愛しないなんて、目の前に落ちてる札束を拾わない事と同じですよ。ありえません。


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・恋人がほしいならいとこから攻める
正直な話、恋人ができないからいとこと付き合うのではなく「恋人がほしいならいとこから攻める」という考えが正しいと言えます。

・いとことの恋愛に対して偏見
しかしながら、いまだに「いとこと付き合うなんて気持ち悪い」などと誹謗中傷をしたり、否定する人がいるのも事実。女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、性別越境者、さまざまな多様性が認められる素晴らしい時代になりつつある昨今、いとことの恋愛に対して偏見が残り続けているのです。

・4親等以上の親族であれば結婚することが可能
いとことの恋愛はもちろんですが、いとことの結婚は法的にも許されていて、直系ではない4親等以上の親族であれば結婚することが可能です。わかりやすくいえば、親の姉妹兄弟の子どもとならば結婚が可能です。にもかかわらず、どうしていとことの恋愛を考えないのでしょうか。結婚でさえ法的に認められているのに、どうして恋愛をすることすら咎められるのでしょうか。

・多様性に対して後進国
そもそもですが、人を好きになることは自由ですし、恋愛対象がいとこでも良いではないですか。どうして恋愛となると、まずは他人を対象にしたものばかりに目が向くのでしょう。法的に許される事さえ偏見の目で見られるようでは、多様性に対して後進国と言わざるを得ません。

・人を好きになることの自由
みんなガンガンいとこ同士で恋愛しましょう。DNAだのなんだのとイチャモンつける人には「人を好きになる事とDNAに何が関係あるの?」と言って一蹴しましょう。血族とかDNAなどの話ではないのです。これは「人を好きになることの自由」という話なのです。いとことの恋愛だけでなく結婚に至る人は、より深く考えての決断でしょうから、私たち外野がとやかく文句を言うことではありません。

私はいとこが死んでしまっていないので、いとこと恋愛している人が羨ましくてたまりません。

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執筆: エビオス嬢

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