【炎上】最悪パワハラ16歳アイドル死亡の訴訟 / 遺族がパワハラLINEメッセージ暴露


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愛媛県松山市のアイドルグループ「愛の葉Girls」メンバーの大本萌景さん(16歳)が、所属事務所からの猛烈なパワハラに苦悩して首つり死をしたとされる問題で、衝撃的な展開があった。

・通話内容も暴露
2018年10月11日(木曜日)に大本萌景さんの遺族が記者会見をひらき、大本萌景さんと事務所とのLINEメッセージのやり取りや、通話内容を暴露したのである。

・強烈なパワハラと判断
その内容は16歳の少女に言うには厳しすぎるもので、たとえ大人が目にしたとしても強烈なパワハラと判断せざるを得ないものだった。以下は、暴露されたパワハラLINEメッセージの一部である。


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・事務所と大本萌景さんのLINE会話
大本萌景「お疲れ様です。行きたいのはやまやまなのですが、前回もイベントで遠足を休んでいるので、学校に行きます。すみません。ご理解のほうをよろしくお願いいたします」
スタッフ「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」
スタッフ「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで買いが得て物を言え」

大本萌景「脱退することをやめました。これからも愛の葉ガールズを続けます。いろいろと心配をおかけしてすみませんでした。これからもよろしくお願いします」
スタッフ「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る パンチ!」

・社長を含む数人のスタッフから冷たい言葉
所属事務所のHプロジェクトには複数のスタッフがおり、社長を含む数人のスタッフから冷たい言葉を投げられていた事が、遺族により説明されている。

・前途有望な幼い命を消滅させる流れ
本来ならば所属タレントを守るべき事務所。そして本来ならば未成年者を守るべき存在の大人。そうであるにも関わらず、前途有望な幼い命を消滅させる流れに加担していたとすれば、これ以上重い罪はない。

もっと詳しく読む: 最悪パワハラ16歳アイドル死亡の訴訟 / 遺族がパワハラLINEメッセージ暴露(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/10/11/pawahara-line-oomotohonoka-news/

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