【話題】富士そばの「煮干しラーメン」が大絶賛 / 絶妙な煮干しのウマ味は企業努力の賜物


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毎日食べるものがなく困っている私だが、月に一度の贅沢は富士そばでと決まっている。決まった仕事があるわけではなく、いわゆる日雇い労働で生きている。1日働いても今日明日の寝床を確保するぐらいしか収入を得られないのだから、日々の飯を何にするかは悩みどころだ。

・月一でいいからラーメンが食べたい
分不相応と言われて炎上するかもしれないが、定職がない私だってラーメンを食べる贅沢は許してもらいたい。もちろん毎日とか週一とか、そんな贅沢を望んでいるわけじゃあない。月一でいいからラーメンが食べたい。

・餃子の王将に負けるとも劣らない味
だから私は月に一度は富士そばに出向いて、煮干しラーメンを食べる。富士そばのラーメンは、日高屋や幸楽苑などラーメン界の王者ともいえる老舗に匹敵するほど美味しい。私が日本で一番美味しいと思っている餃子の王将に負けるとも劣らない味だ。まさに日本一美味しいラーメンが富士そばの煮干しラーメン。

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・濃すぎず薄すぎない煮干しの旨味
こってりしているように見えるスープは実はサラサラ。レンゲですくうと煮干しの薫りが漂って、ズズッとすすれば、丁度よく濃すぎず薄すぎない煮干しの旨味が広がる。私と父親を捨てて家を出て行った母親が作ってくれるみそ汁に近いテイストだ。うんうん、これこれ、丁度よい味。懐かしくも心に響くノスタルジィな味覚刺激。

・また明日から頑張ろうという気持ちになる
月に一度、奮発して食べる富士そばの煮干しラーメン。価格は450円だが、絶妙なバランスで含まれている煮干しの旨味は価格以上の価値がある。これを一杯食べれば、また明日から頑張ろうという気持ちになれる。

金持ちでもなく、地位もない私が贅沢をするなんて分不相応だとはわかっています。でも月に一度の贅沢、月に一度の煮干しラーメン、どうかお許しください。

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執筆: MIFUNE(MASAKADO)

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