【衝撃】安田純平解放で身代金3億4000万円支払い / 事実上のテロ支援に激怒「自動小銃を1400丁も購入可能」「新たに人が死ぬ」


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2015年から2018年まで3年間もアルカイダ系テロリスト組織「ヌスラ戦線」に拘束されていた安田純平氏(44歳)が、カタール政府が3億4000万円の身代金を支払ったことにより解放されたと報じられている。

・間接的身代金支払い
日本政府はテロリスト集団に決して身代金を支払わないスタンスであるため、カタール政府やトルコ政府に協力を要請。事実上、日本政府の代わりにカタール政府が身代金を支払って助けたという「間接的身代金支払い」があったとされている。

・間接的にテロリスト集団に支援金を渡した
つまりそれは、間接的にテロリスト集団に支援金を渡したことになるのは明白で、テロリストの活動資金として使われることになる。財政難に陥っているテロリスト集団は多いとされており、今回の約3億4000万円の身代金はテロリスト集団にとって「神が与えてくれた助けの資金援助」といえる。

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・人の命を奪う機会を増やした
テロリスト集団はその資金をテロリスト養成やテロリスト集め、テロリストの給料、武器の購入に使用するとされており、安田純平氏を助ける行為が、人の命を奪う機会を増やし、多くの脅威を生む結果となってしまったのは否めない。

・安田純平の救出は祝福すべき
安田純平氏の命が助かったのは非常に嬉しいことだし、祝福すべきこと。そして安田純平氏の家族に心の安らぎをもたらしたのは素晴らしい結果と言える。しかしながら、それによって生まれる新たな脅威が発生しているのも事実だ。

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・3億4000万円あればAK37が1400丁も購入可能
グローバル・フィナンシャル・インテグリティーレポートの調査によると、2017年のシリアにおける自動小銃AK37の相場は1丁24万円だ。3億4000万円あればAK37が1400丁も購入可能であり、その銃の数だけ不幸が生まれると言っても過言ではない。

もし安田純平氏の身代金がアフガニスタンに流れた場合、AK37は1丁2万円にまで値下がりするため、17000丁も購入が可能である。

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