【大絶賛】ドラマ「下町ロケット」技術バトルが熱すぎて視聴者が絶賛 / 登場する農業機械はクボタ製と判明「かっけええええ!」


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半沢直樹シリーズや「ルーズヴェルト・ゲーム」など、人気小説の作者として絶大な支持を得ている池井戸潤先生(55歳)だが、なかでも特に絶賛されているのが「下町ロケット」である。地上波ではTBSが2015年にドラマ化し、2018年10月14日からその続編が放送され、大絶賛されている。

・町工場「佃製作所」が孤軍奮闘
ドラマ「下町ロケット」は小さな町工場である佃製作所が舞台。社長である佃航平が「技術の壁」や人為的な妨害に負けず孤軍奮闘し、新たな技術を生み出していく物語だ。前シーズンでは資金難に陥りつつもロケットエンジン用バルブシステムの開発に成功し、その技術を応用した人工心臓弁「ガウディ」の開発も成功させるなど、苦難を乗り越えて新たな未来を生む物語をみせてくれた。

・新シーズンは大地が舞台
その続編となる今作では、舞台が宇宙から大地へ。ロケットエンジン用バルブシステムを活用したスターダスト計画が次回で終了する可能性が浮上し、続編の冒頭から窮地に陥る佃製作所。さらに経理部長の殿村の父親が倒れ、農家をしている実家に帰省。そこに新たな問題として特許侵害の苦難に巻き込まれ、佃航平は窮地に陥る。

・トラクターに乗りトランスミッション開発を発想
さらに悪意ある信用調査やスパイ疑惑まで発生し、まさに窮地、窮地、窮地の連続となった1~3話だが、なにより物語のターニングポイントとなったのが「農家をしている殿村の実家」であることは間違いない。佃航平が殿村の実家を訪れ、畑を耕すトラクターに乗車。さらに農家の生の声を聞くことで「トランスミッション開発」を発想し、新たな道を切り開くことを決意したのだから。以下は、ドラマ「下町ロケット」を3話まで視聴した人たちの声を要約したものである。

・視聴者の声を要約
「殿村さんがニコニコ笑顔でトラクターに乗ってる恰好が好きすぎるんだが」
「やっぱり面白い下町ロケット! 裏切者は誰なんだろうか……」
「職人としてあの熱量は本当に羨ましい! 厳しくてもこういう職場で働きたい」
「下町ロケットに古坂大魔王さんが出てたが演技がハンパなく悪役すぎて素晴らしかったwwwww メガネも良さげ」
「下町ロケットってキャストに芸人さんいすぎだよねwwwwww」
「トラブルだらけでまったく休まらない展開に引きずり込まれる!!」
「下町ロケットの機械がクボタであることに気が付いてしまった」
「仕事って本当に素晴らしいなあって下町ロケットを見てて実感した」
「田んぼで阿部さんが転ぶシーンはアドリブなのか台本通りなのか真相を知りたいwwwwwwwww」
「トラクターに乗ってる姿かっけええぇぇぇ!」

・佃航平が乗っていたトラクターはクボタ製
多くの人たちが絶賛する「下町ロケット」だが、実は農業機械メーカーとして知られている株式会社クボタが全面協力。ドラマに登場するトラクターをはじめ、多くの農業機械がクボタの製品を使用しているのである。どうりでリアルな描写に仕上がっているわけだ。ちなみに、阿部寛が演じる佃航平が乗っていたトラクターもクボタ製である。

・ドラマ作りに大きく寄与
今回は舞台が宇宙から大地になったことにより、より私たちの生活に近い現場でのドラマ展開となる。特に農家、農業、農機具などの分野はストーリーのメインであり欠かせないポイント。そうなれば、クボタが全面協力しているという点はドラマ作りに大きく寄与しているといえるだろう。

・人気すぎて今作最高視聴率
ちなみに「下町ロケット」第3話の視聴率は14.7%と、今作最高の視聴率を記録している。まさに、細部までこだわったリアルさが生んだ人気と言っても過言ではない。

・何から何まで畑仕事をパーフェクトにしてくれる農機具
ドラマでは「人間の代わりに畑仕事でもしてくれる機械があればいいんですけどね」という殿村のセリフもあったが、もしかすると、何から何まで畑仕事をパーフェクトにしてくれる農業機械の開発をクボタが実現してくれるかもしれない。

もっと詳しく読む: ドラマ「下町ロケット」技術バトルが熱すぎて視聴者が絶賛 / 登場する農業機械はクボタ製と判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/10/28/shitamachi-rocket-kubota-news/

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