【衝撃】安田純平が語った監禁生活の全記録がヤバイ / 記者会見で判明した事実「ニダールと呼ばれていた」「おやつを奪われた」


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シリアでアルカイダ系武装勢力「ヌスラ戦線」(現タハリールアルシャーム機構)に拘束。解放されないまま3年4か月ものあいだ監禁され、ようやく2018年10月23日に解放された自称ジャーナリストの安田純平氏(44歳)が日本に帰国。

・日本政府に対して多大な迷惑
日本政府が徹底的に「渡航しないように」と制止していたにもかかわらず、それを無視してシリアに渡航して監禁。日本政府に対して多大な迷惑をかけたことから日本中から「自己責任だ」と猛烈なバッシングを受けているが、2018年11月2日に記者会見を開き、監禁生活の体験談を語った。以下は、安田純平氏が語った監禁生活の全記録をまとめ、要約したものである。

・安田純平氏が語った監禁生活の全記録(要約)
1. おかしいなと思いながらもついてったら捕まった
2.「あなたはニダールよ」と言われた
3. その日からニダールとなった
4. ベンとノートをくれた
5. 日本語で日記を書いていいと言われた
6.「ニダール、私たちが紳士的な組織だと日本に伝えてください」と言われた
7. トイレのある扇風機付きワンルームを与えられた
8. テレビを観ることが許された
9. テレビを観ることぱできたが食事中は消すように言われた
10. 引っ越したらテレビを取り上げられて文句を言ったら「アンテナ線を引くのが大変なんです」と言われた
11.「ニダール、何か欲しいものありますか?」と言われたがテレビは却下されたものの本をプレゼントしてくれた
12. 1日2回しか食事を与えてもらえなかった
13. フルーツやスイーツやピザなどを食べていた
14. ジュースはおやつの時間にのみ飲むことを許された
15. 音を出したりうるさくすると隣の監房の人が拷問を受けた
16. ゲームっぽくお遊びな感じでテロリストたちとビデオを撮った
17. 誕生日を祝ってもらえなかった
18. うるさくすると罰として扇風機を「弱」にされる拷問を受けた
19. おしおきでおやつを取り上げられた


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・厳しい監禁で心身ともに大ダメージか
あまりにも過酷な3年4か月にもおよぶ監禁生活。2015年から1218年までの長期間、上記のような生活を続けていたと考えれば、心身ともに大ダメージを受けていても仕方がない。

・まだまだ未解明な出来事も多い
さまざまなことが判明した今回の記者会見だったが、「言い逃れできない6つの疑惑」や「テロリストから受けた7つの虐待と拷問」など、まだ未解明な出来事も多く、今後の安田純平氏の発言に大きな注目が集まっている。

また、記者会見では「左翼メディアばかり質問していた」などの不満が出ており、物議を醸している。ストレートでニュートラルな報道が求められるが、いま現在の日本ではそれは難しいようである。

もっと詳しく読む: 安田純平が語った監禁生活の全記録がヤバイ / 記者会見で判明した事実「ニダールと呼ばれていた」「おやつを奪われた」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/11/02/yasuda-junpei-kaiken-kiroku-news/

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