【衝撃】ラップで自己紹介をすると自己肯定感がアップするとの調査結果

自分を見つめ直す作業


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忙しい毎日の中でふと立ち止まったとき、このままでいいのかな?と不安になるのはよくあることだ。自己肯定感が低かったり自分自身に満足できていなかったりすれば、なおさらそうだろう。前向きにポジティブにといわれてもなぁ、なんだかなぁ……とスッキリしない人もいるかもしれない。

そんなあなたに朗報だ。ラップ作りに励んでみれば、自分のことを好きになれるかもしれないというのだ!

・ラップ作りのワークショップ
非大卒の若者向け就業・自立支援を行うハッシャダイは今年9月より3ヵ月間、ラップ作りのワークショップ「ヤンキーラッパーコース」を開催。

非大卒の10〜20代の男女35名が参加し、講師には日本一のバトルMCである晋平太さんを迎えた。内容はラップで自己紹介・自己表現を行うというもので、自己肯定感と論理的思考力、そして語彙力を高めることが目的だ。

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・自己肯定感を比較すると?
東大生らによる研究チームは、このワークショップ参加者の受講前後の自己肯定感を比較。

アンケートとインタビューの結果によると、「自分自身にだいたい満足している」や「自分には結構長所があると感じている」などの数値が上がり、なんと参加者の自尊感情がアップしたことが分かったのである!

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・弱みをさらけだし強みを知る
ラップ作りから発表までのプロセスで自己受容が向上したのはどうしてなのか? 研究チームによると、過去の自分や現在の思いなどを振り返って自己内省し、自分の弱みをさらけだし強みとして捉え直すリリック(歌詞)作りがポイントだったのではないかとのこと。

また、ラッパー特有の自己紹介「レベゼン○○(〜を代表する)」も出身地代表としての意識を高め、自己肯定感を向上させた可能性があるそうだ。日常生活に追われていると、リリックでYO! 自己受容! とはなかなかいかないが、時間のあるときに試してみるのもいいかもだ。

もっと詳しく読む: 【衝撃】ラップで自己紹介をすると自己肯定感がアップするとの調査結果(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/11/27/shinpeita-rap-workshop/

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