【究極グルメ】日本最強のデカ盛りカレーを発表 / 希少グルメ評論家が断言! ライスの量は5合


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安くてガッツリ食べられるデカ盛り料理ほど、食いしん坊を魅了する食べ物はない。ラーメン、チャーハン、あらゆるデカ盛り料理が存在するが、忘れてはならないのがデカ盛りカレーである。

・日本最強のデカ盛りカレー
「日本で「デカ盛り」という言葉が広まりはじめたのは2006年ごろからなんですが、デカ盛り料理自体は昭和時代から存在していたんですよ」と語るのは、希少グルメ評論家のミスタークドウ氏。今回は、そんな彼が断言する「日本最強のデカ盛りカレー」をご紹介したいと思う。

・ライスの量が5合
そのデカ盛りカレーを提供していたのは、京都府左京区のカレー屋「久留味」。ここのカレーはライスの量が5合あり、皿は通常のカレーライスと同じサイズのため、ライスだけでまるで漫画のように山盛りになる。

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・カレーのおかわりは無料
カレーはライスの麓に少しだけ存在するが、どう考えてもカレーが足りないため、カレーを追加で注文しつつ食べ進めていくのだとか。ちなみにカレーのおかわりは無料である。しかし5合のカレーライスを食べきれる人はそう簡単にはおらず、カレーのお替りなんてする余裕はないらしい。

・採算度外視でデカ盛りカレーライス
注文するとき店主から「いいの?」と聞かれる。もちろん「お前食えるんだろうな?」という意味であり、何度も「残すなよ」と言われ続けるという。かなり怖い店主だが、実は心優しき人物。学生たちがたっぷりと満足できるまで食べられるように、採算度外視でデカ盛りカレーライスを提供しているのだ。

・ライスを叩いて固めていく
あまりにもライスの量が多く、ライスが崩れそうになるため、店主がペチペチとライスを叩いて固めていくのだという。まるで粘土をこねているかのように!!

・このインパクトと量を超えるカレー屋は存在しません
残念ながらこの店は閉店しており、二度とこのサイズと味を楽しむことはできない。ミスタークドウ氏によると「このインパクトと量を超えるカレー屋は存在しません」とのこと。ちなみに普通サイズのカレーライスも提供していたそうだ。あなたはこのデカ盛りカレー、食べきる自信ある?

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もっと詳しく読む: B級グルメ評論家が断言する「日本最強のデカ盛りカレー」を発表 / もう二度と食べられない(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/12/05/worlds-greatest-curry-rice-news/

<協力>
ミスタークドウ: TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場し、どちらも準優勝に輝く。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版し、B級グルメ研究家として絶大な支持を得ている。また、昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をしている。

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