【話題】ジャーナリスト伊藤詩織さんが抱える7つの不安が判明 / 盗聴探知器が鳴り響く「情報が洩れている」


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マスコミ関係者から性犯罪被害を受けたとして実名を公開し、大きな注目を集めたジャーナリストの伊藤詩織さん(29歳)。彼女の訴えにより警視庁(高輪警察署)が告訴状を受理し、その後、検察が不起訴処分。彼女にとって不本意な結果となったが、彼女はその件以外でも悩みが絶えない日々を過ごしている事が判明した。

・さまざまな悩みを抱えている事が判明
法がどのような判断をしたとしても、彼女自身が苦悩していることが事実であれば、彼女の立場からすれば今の状況は「二次被害」を受けているようなものと言える。彼女は「クーリエ・ジャポン」(講談社)等でインタビューを受け、さまざまな悩みを抱えている事が判明。多くの人たちが彼女の状況を心配している。

・伊藤詩織さんが抱える7つの不安
1. 年齢が離れた妹が心配
伊藤詩織さんには年齢が離れた妹がおり、このような出来事で傷つく可能性を懸念している。

2. 逮捕状が出たのに逮捕されなかった
伊藤詩織さんの言い分によると、彼女に対して性被害を与えた人物が逮捕される直前、突然逮捕が取り消しになったとのこと。彼女はそこに見えない権力が働いたと考え、不安を感じている。

3. 友人と一緒にいるところを盗撮される
友人たちと一緒にいる際、何者かに写真を撮られるなどのプライベートが侵害されるような迷惑行為を受け、非常に悲しい気持ちになっているようだ。

4. 友人のSNSが荒らされる
SNSなどで伊藤詩織さんの友人の写真が荒らされるなどの行為を受け、友達にまで迷惑をかけてしまっていると感じているようだ。

5. 出身地や出身校などを明かすことができない
プライベートが荒らされたり、見えない権力が動く可能性もあるため、出身地や出身校は明かせないという。また、彼女に関する固有名詞も出せない状況のようだ。

6. 盗聴探知機がピーピーと鳴って反応する
伊藤詩織さんが市販されている盗聴探知機で周囲を調べたところ、盗聴器らしきものが存在することを示す音が鳴り響いたという。つまり盗聴器が仕込まれている可能性があるということだ。

7. 不審車が停まっている
彼女の周囲に不審車が停まっていたり、非常に怖い状況となっているようだ。気のせいならばよいが、本当に不審車だとすれば週刊誌記者の可能性もある。

・盗聴して良いなんてことは決してない
たとえ不起訴処分となって彼女の言い分が通らなかったとしても、だからといって彼女を盗撮したり、友人のSNSを荒らしたり、盗聴して良いなんてことは決してない。

・応援する声やメンタル面を心配する声
あまりにもバッシングが厳しく、イギリスに渡英していたことも判明している。彼女を応援する声やメンタル面を心配する声も出ているが、いまだバッシングが続いているのも事実だ。

もっと詳しく読む: ジャーナリスト伊藤詩織さんが抱える7つの不安が判明 / 盗聴探知器が鳴り響く「情報が洩れている」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/12/12/ito-shiori-anxiety-news/

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