【悲報】Amazonのデリバリープロバイダが定時に商品を運んでくれない理由判明か


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世界規模でインターネットショッピング業界の王者に君臨しているAmazonグループ。日本でも Amazon.co.jp が他社の追随を許さず、独走するレベルで人気を博している。日常的になりすぎて「Amazonなしでは生きられない」という人もいるのではないだろうか。

・Amazonに注文した商品が定時に届かない
そんなAmazonにも悩みがある。そう、配送の問題だ。日本郵便やクロネコヤマトなど、複数の配送業者が商品を運んでおり、最速の場合は注文当日に商品を届けてくれる場合もある。しかしここ数年は「Amazonに注文した商品が定時に届かない」というトラブルが多発し、物議を醸している。

・デリバリープロバイダは複数の配送業者の集合体
商品が届かない原因のほとんどが、Amazon独自の配送サービス「デリバリープロバイダ」といわれている。デリバリープロバイダは複数の配送業者の集合体で、TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本をまとめてデリバリープロバイダと呼んでいる。

・もともと個人向け配送業者ではなかった
ではどうして、デリバリープロバイダが運ぶ商品が定時に運ばれないトラブルが発生するのか? それはデリバリープロバイダの一部の業者が「もともと個人向け配送業者ではなかった」「そもそも定時に運ぶことに対する意識が低い」というのが原因とされている。

・立ち寄ってないのに持ち帰ったと報告する
また、ヤマト運輸や日本郵政のように積み重ねてきた配送業に対する意識とスキルのレベルが低いのも原因といわれている。デリバリープロバイダが頻発させるトラブルの多くが「定時に届けない」「事務所に商品を置きっぱなしで忘れる」「不在票を入れない」「立ち寄ってないのに持ち帰ったと報告する」などである。スキルというより意識が低すぎるとの声も出ているが、皆さんはどうお思いだろうか。

・デリバリープロバイダが定時に商品を運んでくれない理由
1. もともと個人向け配送業者ではなかった説
2. そもそも定時に運ぶことに対する意識が低い説
3. 個人向け配送業者としてのスキルが低い説
4. 定時に届けてほしい消費者と意識の乖離がある説

・消費者としては不安が募るばかり
ほかにも「Amazonの配送業者デリバリープロバイダの信じられない8つの実態」などが物議を醸しているが、Amazonは今後もデリバリープロバイダに配送を依頼する流れであり、消費者としては不安が募るばかりだ。

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