【炎上】南青山住民が「児童相談所建設は刑務所を造るのに等しい」と発言 / みずから青山ブランドの価値を落とす暴言


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東京都のなかでもセレブや富裕層が暮らすことで知られている南青山。その地域に児童相談所を建設する計画が浮上し、一部の南青山の地域住民がブチギレ激怒して猛反対。「南青山ブランドが崩れる」「南青山の価値が下がる」などの理由をつけていたが、ここにきて新たな展開があった。

・児童相談所の建設に反対意見
2018年12月21日、フジテレビのワイドショー番組「とくダネ!」にて南青山の住民100人を取材。複数の人たちが児童相談所の建設に反対意見を述べており、視聴者からは「自分さえ良ければOKという人たちの集まり」「南青山ブランドにすがっている哀れな人たち」などの批判を受けていた。

・務所じゃないですけどそういうの造るのに等しい
そんな取材のなかで、ひとりの南青山住民が話したコメントが、インターネット上で炎上し、物議を醸しているのである。なんと「務所じゃないですけどそういうのを造るのに等しいと思う。全然そぐわない」と発言したのである。

・南青山の住民に対してバッシング
それぞれ人の価値観は違うものの、さすがにこの発言は多くの視聴者が不快に感じたようで、インターネット上で怒りに燃えた人たちが、南青山の住民に対してバッシングのコメントをTwitter等に書き込みしている。

・共存していくことは重要
今までにない施設が建てられることに対し、不安な気持ちが生まれるのは理解できる。しかしより深い部分まで考え、共存していくことは重要であり、「務所じゃないですけどそういうのを造るのに等しい」という発言をしてしまうのはどうなのだろうか。そんな声も上がっている。

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もっと詳しく読む: 南青山住民が「児童相談所建設は刑務所を造るのに等しい」と発言 / みずから青山ブランドの価値を落とす暴言(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/12/22/minami-aoyama-jisou-news/

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