【話題】ジャーナリスト渡辺真由子が女性差別する医学界に苦言「男性が産めないから女性が産んでいるのやで」


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慶應義塾大学博士という名誉あるポジションに立ち、星槎大学大学院客員教授としても知られている渡辺真由子博士(43歳)。

彼女は漫画やアニメなどの表現規制を推進している人権アクティビストでもあり、書籍「創作子どもポルノと子どもの人権 ~マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える~」を執筆して話題となっているが、そんな渡辺真由子博士が医学界について持論を述べている。

・医学界に対して危機感か
渡辺真由子博士は、いま現在の医学界には女性差別が存在すると考えているようで、自身の公式Twitterで「出産機能を持つことを理由に女性を差別する医学界」と発言。医学界に対して危機感を感じているようだ。以下は、渡辺真由子博士がTwitterコメントである。

・渡辺真由子博士のTwitterコメント
「出産機能を持つことを理由に女性を差別する医学界は、男性でも出産出来るようにするための生殖技術の発展に尽力してはいかがか。男性が産めないから女性が産んでいるのやで」



2018年現在、出産は女性のみが可能な行為だ。医学的には「男性でも出産可能だ」というアメリカ生殖医学会における報告もあるが、それは男性に女性の子宮移植をした場合だという。よって、本来の肉体で男性が妊娠や出産をすることは難しいようだ。

・男性が産めないから女性が産んでいる
確かに妊娠は女性のみが可能なこと。とはいえ渡辺真由子博士の「男性が産めないから女性が産んでいるのやで」という発言(表現)は物議を醸しそうだが、皆さんはどうお思いだろうか。

もっと詳しく読む: ジャーナリスト渡辺真由子が女性差別する医学界に苦言「男性が産めないから女性が産んでいるのやで」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/12/27/watanabe-mayuko-men-give-birth/

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