【話題】正月の「あけましておめでとう」メッセージ迷惑だからやめて! 若者のあけおめ離れか


kanashimi

日付が変わり2019年1月1日00:00になると、インターネット上で無数に飛び交うメッセージがある。「あけましておめでとう」「あけおめ」「おめでたそ」などの新年の挨拶メッセージだ。礼儀として、常識として、習慣として「あけおめ」メッセージを出す人は多いかもしれないが、受け取る側はウンザリしているかもしれない。

・どうして新年の挨拶が迷惑なのか?
一部の人たちから「あけましておめでとうメッセージは迷惑」「あけおめメッセージうざい」との声が上がっているのである。どうして新年の挨拶が迷惑なのか? 女子大生の亀頭七菜香さん(20歳)は以下のように語る。

・亀頭七菜香さん
「24時になったとたん一斉にLINEやらメッセンジャーやらに合計100以上のメッセージが届いて読み切れないし、読んで返事書かないと感じ悪いと思われるし、返事を書くにしてもコピペだって面倒だし、あけおめメッセージとか迷惑なんでいらないです。会った時に言うし。なかなか合わない人にはそもそも関係薄いから挨拶なんてしなくていいし」

<あけおめメッセージのデメリット>
1. あけおめメッセージ出すの面倒くさい
2. あけおめメッセージ読むの面倒くさい
3. あけおめメッセージ返信するの面倒くさい
4. あけおめメッセージ既読スルーは感じ悪い

・「若者のあけおめ離れ」と決めつけて良いのか
しかしながら、当編集部が調査をしたところ多くのアラフォー世代は「あけおめメッセージは嬉しい」と考えているようで、LINEやTwitterのメッセージ機能で「あけおめ!」と言われてもうざいとは感じない傾向にあるようだ。しかしこれを簡単に「若者のあけおめ離れ」と決めつけて良いのだろうか。

・若者はアラフォーよりメッセージ受信量が多い!?
ITジャーナリストのK氏は「20代前半までの若者はLINE、メッセンジャー、SNSなどインターネット上での繋がりがアラフォー世代より多いように感じます。それゆえメッセージでのやり取りが多く、あけおめメッセージの量も膨大なものになるため、面倒くさいと感じるようになるのではないでしょうか。よって、若者だけでなくゲームやIT業界に生きている人などもメッセージ受信量が多く、あけおめメッセージをうざいと感じる傾向にあるかもしれません」と話す。

・今回もあけおめメッセージをしてしまうのか
皆さんは、あけおめメッセージを受け取った相手の気持ちになって、あけおめメッセージを送ったことはあるだろうか。そして今回も、やはりあけおめメッセージを出しまくってしまうのだろうか。

もっと詳しく読む: 正月の「あけましておめでとう」メッセージ迷惑だからやめて! 若者の「新年の挨拶離れ」か(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/12/31/happy-new-year-message-news/

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