【炎上】雑誌「通販生活」が弁明コメント発表 / セクハラ魔・広河隆一の対談を掲載する件について


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2018年12月に人気雑誌「週刊文春」にて暴露された、人権派ジャーナリスト広河隆一(75歳)のセクハラ騒動。女子大生やアシスタントにセクハラ行為をしていたと報じられ、物議を醸している。被害女性らによると、ホテルに呼び出され、強引に肉体関係を持たされたという。

・広河隆一の人となりについて語り合う対談
そんな広河隆一の対談記事が2019年1月15日発売の雑誌「通販生活」に掲載されることが判明し、炎上状態となっている。その記事は「権力者たちが隠そうとする加害の事実を世界に広めるためです」という広河隆一の言葉からはじまり、広河隆一の人となりについて語り合うという内容。

・すでに「通販生活」の最新号は印刷済み
どうしてセクハラ魔の広河隆一の対談記事を「通販生活」が掲載に踏み切ったのか? 実は「週刊文春」でセクハラ魔の騒動が報じられた際、すでに「通販生活」の最新号は印刷済みであり、記事の差し替えができなかったのである。

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・通販生活が発表した広河隆一関連の流れ
2018年11月23日: 広河隆一の対談を実行
2018年12月5日: 通販生活の編集作業終了(校了)
2018年12月17日: 通販生活の見本誌の刷り上がり
2018年12月25日: 週刊文春に載る内容を通販生活編集部が知る
2018年12月26日: 週刊文春発売
2018年12月27日: 通販生活が弁明コメント発表

・回収する選択肢を取らなかった
「通販生活」によると、広河隆一のセクハラについて知ったのは2018年12月25日であり、すでに印刷も終了していたため、そのまま出版することにしたようだ。しかし書店に並ぶのは2019年1月15日であり、回収して内容を差し返して出版することも可能だったかもしれない。だがその選択肢は取らなかったようだ。

・出版することにした決断に不快感を示す声
人権を尊重し、守るべき立場の人権派ジャーナリスト広河隆一。しかし実際は女子大生やアシスタントなど、自分より立場が弱い人間を色情の魔の手で汚すセクハラ魔だったわけで、今回の「通販生活」をそのまま書店に並べることに対し、不快感を示す声も上がっている。

もっと詳しく読む: 雑誌「通販生活」が弁明コメント発表 / セクハラ魔・広河隆一の対談を掲載する件について(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/06/tsuhan-seikatsu-ryuichi-news/

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