【話題】新幹線に乗ると気になる謎看板の正体 / 化粧品メーカーがWikipediaをスクショしただけの大胆広告を掲載

ものすごく分かりやすい!


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新幹線での移動中、窓の外に「727」と大きく書かれた野立て看板を見ることがある。セブンツーセブン? 一体何の会社なんだ? そんな疑問を感じたのは一人や二人ではなかったようで、セブンツーセブンの野立て看板は「謎の看板」として知られておりコアなファンもいるほどだ。

しかし、看板だけ有名でも結局何の会社なのか分からないじゃないか! と、いうわけでセブンツーセブンではこのほど新聞広告を展開。ものすご〜く分かりやすい広告になっているというのだが……た、確かにこれは分かりやすい!

・Wikipediaをそのまま掲載
セブンツーセブンの新聞広告は、なんと自社のWikipediaのページをそのままスクショしただけという大胆なもの。会社のことを伝えようとあれこれ方策を考えたが「Wikipediaを見てもらうのが手っ取り早い」との結論に至り、今回の新聞広告を掲載することになったらしい。

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・正体は化粧品メーカーだった
その新聞広告によると、セブンツーセブンは航空会社でもパチンコ店でもなく化粧品メーカーなのだそうだ。創業は1945年で大阪市中央区に本社があり、「727」の野立て看板を展開するようになったのは1979年からとのこと。

・全国の限られた美容室で販売
ホントだ、数字が印象的すぎて意識していなかったが野立て看板にも「COSMETIC(コスメチック)」と書かれているではないか! ちなみにセブンツーセブンの化粧品は全国の限られた美容室で販売されているようだ。どんな化粧品なんだろう……看板からはちょっと想像できないが、気になる人は問い合わせてみるといいかもしれない。

もっと詳しく読む: 【話題】新幹線に乗ると気になる「謎の看板」の正体は? 化粧品メーカーがWikipediaをスクショしただけの大胆広告を掲載(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/15/seven-two-seven-newspaper/

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