【炎上】小池百合子都知事がバンクシーと記念撮影で炎上「公共物への落書きは知事公認か」「都知事が器物破損を肯定」


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世界的に知られている社会風刺的グラフィティアーティストのバンクシーは、世界各国に出向いて街に落書きをし、大きな話題を呼んでいる人物だ。彼の落書きは希少なアートとして認められ、オークションでは驚くべき高値がつくこともある。

・バンクシーらしき落書きが描かれている事が判明
そんなバンクシーの落書きが、日本にも存在していると話題になっている。東京都庁に「バンクシーらしき落書きが港区にある」とタレコミが寄せられ、実際に調査をしたところ、東京都港区の東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」の日の出駅付近にある、東京都所有の防潮扉に、バンクシーらしき落書きが描かれている事が判明した。

・バンクシーの落書きは防潮扉ごと回収
その後、小池百合子都知事がバンクシーらしき落書きの前で記念撮影し、インターネット上に写真を掲載。小池百合子都知事の記念撮影後、そのバンクシーの落書きは防潮扉ごと外されて撤去され、東京都が保管した。

・小池百合子都知事のTwitterコメント
「あのバンクシーの作品かもしれないカワイイねずみの絵が都内にありました! 東京への贈り物かも? カバンを持っているようです」

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・器物破損行為を東京都が肯定したことになる
小池百合子都知事はバンクシーらしき落書きと記念撮影してご機嫌のようだが、これに不快感をあらわにした人たちが多数いる。なぜならば、事実上「街に落書きをする」という器物破損行為を東京都が肯定したことになるからだ。

・インターネット上の批判コメント
「本物だと許されるのか?」
「お、東京では公共物への落書きは知事公認なのですね」
「バンクシーならストリートアートは合法なのですか?」
「東京都が管理する倉庫には、落書きOKなんですね!」
「小池さんは贈り物とか言っちゃダメっしょ! そこはあくまでも 建物への落書きはやめて下さいでしょ?」
「東京はgraffiti合法になったんですか? 都知事本人がイリーガルと写真撮るって分かりやすいアピールありがとうございます」
「金になるからって都知事が器物破損を肯定してどうするんですか」
「ラクガキ、消さないんですか? 都内にめっちゃあるけど」
「偽物でしたって場合は器物破損で捜査ですか?」
「知事が落書きを認めてますね」

・器物破損を許すことにもなりかねない
確かに、小池百合子都知事の発言や写真は落書きに対して肯定しているようにも解釈できる。また、この落書きが許されるのであれば、器物破損を許すことにもなりかねず、街に落書きをしても良いという流れができてしまうのも事実だ。

・落書き行為は平等に器物破損行為
この落書きがバンクシー本人が描いたものかどうかという話題よりも、小池百合子都知事が落書きを容認するような書き込みや態度を示したことに関して話題が沸騰しており、物議を醸している。バンクシーだろうと、誰だろうと、落書き行為は平等に器物破損行為なのだから。

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もっと詳しく読む: 小池百合子都知事がバンクシーと記念撮影で炎上「公共物への落書きは知事公認か」「都知事が器物破損を肯定」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/17/banksy-koike-yuriko-art-tokyo/

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