【話題】東京都のバンクシーのネズミ絵が「ほぼ本物」と確定 / バンクシー公式サイトにも同様の絵が掲載


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東京都港区の街に描かれていたネズミの落書きが「バンクシーが描いたのでは」と噂されていた件で、衝撃的なことが判明した。偽物だとする声が多くあるなか、本物である可能性が極めて高くなったのである。

・「混乱を防ぐため」との理由で回収
この騒動は、東京都庁に「バンクシーが描いたと思われるネズミの落書きがある」とタレコミがあり、小池百合子都知事と職員が出向き、その落書きを「混乱を防ぐため」という理由をつけて回収した。

・酷似している画像をバンクシー公式サイトで確認
多くの人たちが「偽物だ」と判断するなか、ひとつの事実が判明した。バンクシー(Banksy)の公式サイトに、東京都のネズミの落書きと酷似している画像が掲載されている事が判明したのだ。実際に調べてみると、画像が反転しているものの、確かに酷似している画像をバンクシー公式サイトで確認できた。


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・東京都のネズミ画像と照合
そこで今回、バンクシー公式サイトのネズミ画像と、東京都のネズミ画像を照合。すると、衝撃的な事実が判明した。なんと、双方の画像がほぼ一致したのである。つまり「ほぼ本物」ということになる・「ほぼ」としているのは、東京都のネズミ画像は経年劣化のためか絵が薄れている部分があるからで、ネジの形、ネジの場所、枠のサイズなどは完全に一致している。

・経年劣化で薄れている
そもそも東京都のネズミの落書きは数年前から描かれていたと言われており、経年劣化で薄れてもおかしくない。バンクシー公式サイトに掲載されているネズミの落書きは、描いてすぐに撮影されたものと思われる。

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・バンクシーの絵は街にそのままあるからこそ価値がある
これにより、バンクシーが東京都を訪れてネズミの落書きを描いたことが、ほぼ確実となった。東京都はこのネズミの落書きを回収し誰も見られないようにしているが、バンクシーの絵は街にそのままあるからこそ価値があるともいえるため、今後、東京都がこの落書きを元に戻すのかどうか、大きな注目が集まっている。

・選択を間違えれば小池百合子知事が失墜
今現在、東京都や小池百合子都知事に対して、猛烈なバッシングの声が寄せられている。バンクシーのネズミの落書きをどうするか、選択を間違えれば小池百合子知事や東京都に厳しい世論の声がぶつけられることになるのは間違いない。

東京都のネズミの落書きが「ほぼ本物」ではなく「確実に本物」と判断される日はいつになるのか、大きな注目が集まりつつある。

もっと詳しく読む: 東京都のバンクシーのネズミ絵が「ほぼ本物」と断定 / バンクシー公式サイトにも同様の絵が掲載(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/21/banksy-tokyo-news/

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